2018年02月18日

ゾーンに入るとは何ぞや?

こんばんは、僕です。

前回、「黒子のバスケ」のキャラクターのように、ストロングポイントを持った選手になりたいと思った記事を書きました。→「黒子のバスケに憧れる。不可能な事ばかりなのは、分かっている。

黒子のバスケでは、メインキャラクターは、たまに「ゾーン」に入る事が出来ます。

■ゾーンとは?
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「極限の集中状態」の事を言う事が多いです。
特にスポーツでこの言葉を使われる事が多いです。

■ゾーンに入ると
僕もゾーンに入った事があります。まず、僕のバスケの試合中の経験談から説明しますと、
・疲れない
・どんな体制でもシュートが入る
・相手がよく見える
・集中しているため、ミスが極限に減る
・雑音が聞こえない

いわゆる、感覚が研ぎ澄まされて、「もうそれしか見えない!」て感じです。
ずーっと調子がいいんですよね。
何をやっても大概思い通りになってしまいます。
バスケで言えば、「シュートを入れたい、点を取りたい!」って思ってシュートをすれば9割方入ります。


個人的なゾーンの体験は数多くは語れません。
僕は高校時代の試合の1回しかゾーンに入れたことがありません。
そんなに毎回ゾーンに入れるわけではないのです。

■ゾーンに入る方法はあるのか?
その時の相手は、最終的にインターハイに出たチームでした。
当時、「負けたくない!勝つ!」という気持ちより、「自分の力がどこまで通用するか試してみたい」という気持ちのほうが強かったのを覚えています。

なぜなら、そのチームとは地区で1回やったことあったからです。
その時は、ボロボロでした( 一一)
リベンジです(´・ω・`)

ゾーンに入れた2回目の試合の時の気持ちとして、「どこまでチームが、自分が成長できたか」を試せるいい機会だったんですよね。

ちなみに、「黒子のバスケ」では、ゾーンに入るために条件が必要と言っていました。その条件とは、
・バスケが好きである事
・バスケの経験が豊富
・負けず嫌い

色々と調べてみると、上記の条件はあながち間違いではなさそうです。
・経験を積み重ねる
・自分に自信を持つ

など。

ゾーンは、「極限の集中力」という状態であると同時に、「無」の状態でもあるかと思います。
「無」を言い換えると、「何も考えていない」状態ともいえるかもしれません。


■ゾーンは誰にでも入れるのか
スポーツは、練習でやってきたことを発揮する場になります。
ゾーンに入るための条件として「経験を積み重ねる」とは、練習でやってきたことを無意識に発揮するための鍛錬が必要になります。よって、体にその練習が染みつくまで、繰り返し練習が必要になります。

一つ理解しなければいけないのは、ゾーンに入ったからといって普段出来ない事が出来るようになるわけではないという事。「経験」や「積み重ねの練習」があるからこそ、立ち入れる領域だと思っています。

ネットでいろんな情報を見ると、一部の人しかゾーンに入れないという意見と、ある習慣をすれば誰でもゾーンに入れると書いてあります。

僕は一部の人しか入れないと思っています。

毎日鍛錬してきた人にしかない「技術力」+ちょうどいい緊張感=ゾーンな気がします。

そして、いくらバスケが好きでも、いくら練習をしても、いくら丁度いい精神状態でも、ゾーンに入れない人も多いと思います。

ゾーンに入るには、他にも条件があるはずです。
それは目で見えるものでもありません。
そして、それを知って、それを実践したとて、ゾーンに入れるとも限りません。
ただ、その領域に近づく事は出来るはずです。

己のゾーンは、己で見つけるしかないと思います。


(結局・・・!)


■まとめ
ゾーンに入るには、「最高の精神状態・緊張感」+「日々の鍛錬」が最低条件だと思います。

オリンピックがやっていますが、世の中の若いアスリートは東京オリンピックに向けて、
頑張ってほしいと思います!

ゾーン=ほぼ無敵

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

p.s テニスの王子様の「無我の境地」を思い出しました。
ゾーンとほぼ同じような意味合いですが、テニスの王子様ではこのような言い方をしています。

posted by 2歳児のパパ at 23:18 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

トライアスロンをやってみたい!

こんばんは、ストイックに頑張るのが好きな僕です( *´艸`)

最近は運動が出来ていないし、子供が生まれてからバスケもやっていないので、体がなまりすぎて体がうずうずする症候群を発症中・・・

僕は、家に帰ってシャワーを浴びた後、毎晩必ずストレッチを行っています。
ストレッチをしないと、寝る時、体中の筋肉がうずきだすんですね・・・習慣化しているから、うずくのかな(*_*)

バスケをやろうにも、場所と道具が必要になります。
・体育館or外コート
・ボール(持っている)
・バッシュ(バスケットボールシューズ。持っている)
・人数(試合をするなら)

チームスポーツなので、人数を集めなければいけない。
基本的に屋内スポーツのため、体育館を借りる必要がある。

バスケをやるために労力が多少かかるのです( 一一)

という事で、一人で出来る新しいスポーツに挑戦をしてみよう!と思い至りました。

■トライアスロンをやってみよう
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一人で「水泳」「自転車ロードレース」「長距離走」を行う競技になります。

トライアスロンの起源として、アメリカ海軍の人達が「マラソン・遠泳・サイクルロードレースのどれが最も過酷か」と議論をしたそうです。結果、「実際にやってみた」のが起源だそうです。
(Wikipedia参照)

■それぞれの競技は、どのくらいの距離なのか

それぞれの競技の距離は、大会によって異なるそうです。
●短距離やオリンピック
・水泳 1.5km
・自転車 40km
・ラン 10km
合計 51.5km

●長距離
・水泳 4.0km
・自転車 120km
・ラン 30km
合計 154km

●アイアンマン・ディスタンス(鉄人距離)
・水泳 3.8km
・自転車 180km
・ラン 42.195km
合計約 226km

これらをノンストップでこなすのが、トライアスロンになります。
短距離でも十分過酷です。
自転車40kmって( ゚Д゚)

他にも、もっと短い距離もあります。
・水泳400m、自転車10km、ラン2.5kmなど
それでも自転車10kmです・・・苦笑

トライアスロンをこなせるようになったら、普段の生活で疲れるという事は、なくなりそうですね。笑

長距離〜鉄人は、レース後はしばらく体が動かないのではないでしょうか・・・
レース時間は、10時間を超える事も珍しくないようで、オリンピックで採用されている距離が短めなのは、コース設定や時間がかからないで勝敗を決めるようにするため。

■トライアスロンの意外なルール
こういう言い方は失礼かもしれませんが、ただ「泳ぐ」「自転車を漕ぐ」「走る」という競技にも、ルールがあります。

・スリップストリーム禁止
いわゆる「他の人を風よけとして利用してはいけない」。
集団レースが多いため、一番の失格要因だそうです。本人は意識していないのに、端から見ると「スリップストリームをしている」と思われることもあり、クレームになることもよくあるそうです。

一般的に禁止とされているが、国際大会では「やっても問題ない」とされている模様。
その反面、アイアンマン・ディスタンスでは、「独力でやり切れ!」というものがあるようで、スリップストリームは禁止だそうです。

・第三者の手を借りてはいけない
自転車のトラブル等は、自分で対処しなければいけない。

■参加資格
誰でも参加出来ると思ってました(´・ω・`)
そんなわけありません。
色々と条件があります。

・日本トライアスロン連合強化指定選手(S、A、B、C)
・※認定記録会7級以上
・加盟団体推薦選手(都道府県連合、学生連合)

※認定記録会とは
JTU(日本トライアスロン連合)主催の元、毎年、全国各地で記録会が行われているようです。

認定記録会7級以上が出場条件という事ですが、ではどのくらいの記録で出場可能なのか?
・16歳以上の場合、水泳400m、ラン5000m
<男性>
・水泳 4:43
・ラン 16:25
<女性>
・水泳 4:58
・ラン 18:41

僕は水泳は小学校で習い事として通っていた程度なので、タイムに関しては正直分かりません。
が、間違いなくハイペースでしょう。笑

ランに関しては、1キロ3分半?くらいのペースになります。
バスケの現役時代ですら、1キロ3分台で何キロも走り続けた事はありません(-_-)

トライアスロンの大会に出場する前に、すでに壁が立ちはだかる・・・

■認定記録会及び公式大会の参加費
<認定記録会に参加するための費用>
・16歳以上の場合、3,000円
・15歳以下の場合、1,500円

<公式大会>
大会や距離によって、出場費用は異なります。

(国内レース)
スプリントと呼ばれる一番短い距離レースの場合:約17,000円

オリンピック・ディスタンス:約17,000円〜20,000円台

ミドル・ディスタンス:20,000円台〜40,000円台

ロング・ディスタンス(長距離):40,000円前後

例として、ピックアップした大会の目安費用です。

ちなみに、レースや認定記録に参加するには、事前にJTU(日本トライアスロン連合)に加入しなければいけないようで、下記年会費になります。
東京は、4,300円。
神奈川、3,300円。

登録費・維持費・参加費など、意外とお金がかかるんですね( ゚Д゚)

それだったら、100キロマラソンにも挑戦してみたい!
ちなみに、100キロマラソンの世界記録保持者は日本人です。
タイムは、6時間13分33秒。
1998年の記録だそうで、もう20年前ですよ。
20年間、世界で記録更新がされていない事になります。
すごいの一言です!



あっという間に、気持ちが変わる僕です。
極力、お金をかけない人生にしたいので(´・ω・`)笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


posted by 2歳児のパパ at 21:43 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする