2018年03月26日

学生スポーツはやはり目が離せないと思う

こんばんは、僕です。

ヤフーニュースで、青山学院大学駅伝部監督、原晋監督が早稲田大学院を卒業したとニュースになっていました。

トップニュースではなく、駅伝のテーマをフォローしているため、たまたま目に入った感じです。(´・ω・`)(ツイッターでも触れましたが)

すごいですよね、原監督って。
一般の人なのに、メディアやバラエティにたくさん出演している。

周りからは、テレビに出すぎじゃね?とか、ちゃんと指導しているの?と声があるそうです。

箱根駅伝4連覇という偉業を成し遂げていますが、ビジネスではないため結果オーライとはならないと個人的に思います( 一一)
選手はあくまで学生ですし、まだ19〜22歳の若い子たちです。
まだまだ感受性豊かですし、原監督がいるから青学に入ったという学生も多いかと思います。

選手をほったらかしにして、テレビに出るのもどうかと思う点もあります。
この点に関して原監督は、

「選手には自主性を持って取り組んでほしい。監督やコーチは、学生の競技生活をサポートするだけ」
(確か)

これは非常に分かります。
選手が強くなりたい、もっと上を目指したいと思って、大学まで競技を続けているのですから。

でも、監督はサポートするだけ、という原監督の言葉はなんかずるい気もします( 一一)
学生もそれは重々分かっていると思いますが、監督あっての学生競技なんですから、もうすこし学生の事を考えてあげてほしいです。

と外野でガヤガヤ言ってみる・・・
でも、僕は原監督の考えは好きだし、青山学院大学も好きだし、何より駅伝が大好きです。

まぁ、メディアでの露出が上がり、長距離走界を盛り上げていってほしいとは思いますけどね。

■学生スポーツは、やはり激熱!
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原監督についてやや熱く語ってしまいましたが、熱く語りたいのは学生スポーツについてです。

まず、学生とプロの違いはなんでしょうか?

見た目からいえば、フィジカルや体付きが違うのは一目瞭然です。
稀に学生の中には、プロにも負けないフィジカルを持った選手がいますけどね。

プロは給料があり、学生はお金はもらえない。
(スポンサーが付いたり、全日本とかで優勝すれば別ですが)

僕が今回学生スポーツに着目した理由は、彼らのひたむきな姿です。
(プロがひたむきではないと言っているわけではありません・・・)

なぜひたむきなのか?

答えは簡単です。

学生という職業は、期間限定です。
中学・高校なら3年。
大学なら4年。

そして、彼らの試合は基本的にトーナメント形式です。
大学になれば、総あたりもありますが、基本トーナメントですよね。

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要するに、負けたら終了なわけです( ゚Д゚)

各学校は、母校のプライド・誇りを持って、試合に臨んでいます。
強豪校なら尚更でしょう。

強豪校なら全国に出れると思って入学したら全国に出れなかった、というのも珍しくありません。

バスケでいえば、数年前、秋田県の能代工業(スラダンでいう山王工業)が全国大会を逃したのが約50年?ぶりという出来事がありました。

また、名門京都の洛南高校も2〜3年くらい前に約20年ぶりに全国大会出場を逃しました。

各学校の裏側にはドラマが必ずあります。
漫画やアニメの見すぎかもしれませんが、彼らのプレッシャーは半端ないと思います。

そういったバックグラウンドがある・ない関係なく、そうゆうのをイメージすると熱くなるんですよね!

「仲間と一緒に試合をするのがこれが最後だ!」
「先生に恩返しをするんだ!」
「この試合のために今まで練習をしてきたんだ!」

学生の公式戦では、こういった思いが交錯して、より興奮して学生スポーツを見てしまいます。

負けたら終了という状況が、彼らをより必死に、よりひたむきに、より果敢に競技をします。

中学・高校ならまだ粗さが当然ありますが、何かに向かって必死に行うのはスポーツ本来のあり方でもあると思います。

実際、高校生の試合を見てるのが一番好きなんですね。僕は。
元々スピード感のあるバスケでいえば、プロや大学生よりも高校生のほうがミスが目立ちますが、スピード感があります。

いわば、勢いでやってる感じです。
何のスポーツでも同じかもしれませんが、やはり攻撃・点の取り合いって見てて楽しいんですよね。

その延長線上に世界が見えてくるんじゃないかと。

また、インハイ・インカレ・全国選抜・冬の大会(または春の大会)などで上位に上がってくる学校も、年によって同じだったり違ったりもしますよね。

予選会の結果を見てみると、「あー、ここで負けたんだ」って思うと、勝手に彼らの気持ち・状況をイメージして涙目になったりもします。
(僕は異常者かもしれません。笑)

学生スポーツは所詮学生がやっているスポーツだから、と距離を置くのではなく、ドキュメンタリーなどを見てみると考えが変わるかもしれませんし、いい刺激になるかもしれません。

スポーツに関して、想像力豊かな僕は、いつの時代も学生スポーツから目が離せないのです( *´艸`)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

posted by 2歳児のパパ at 23:19 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

僕はこの年代のNBAが楽しかったです。

こんにちは、僕です。

共通の趣味や、自分が好きな分野の話を他人からされると興奮しませんか?

僕は興奮します( *´艸`)

※ここからはNBAを見る人にしか分からない話なので、寂しいですが離脱してもらって構わないので( ゚Д゚)

僕は小学校の時から子供が生まれるまで、バスケをしていました。
当然、観るのも好きです。

うちの会社に新人が入ってきましたが、なんとバスケ部!・・・ではなく、サッカー部でしたが、バスケも好きという事で、アメリカのプロバスケリーグのNBAをよく見るとの事。

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興奮した僕は、「どの時代のNBAが好き?」って聞いたら、ここ5〜6年ではまったらしい。

ここ数年でNBAが好きになったという事で、彼が好きな時代は、
ボストンセルティックスのビッグスリー
・レイ・アレン
(生粋のシューター。フォームがめちゃくちゃ綺麗)
・ポール・ピアース
(スコアラー)
・ケビン・ガーネット
(通称:KG。打点が高いフォームが特徴。とにかく腕が長い)

2007年から2009年頃?まで。

レイ・アレンのシュートフォームは、バスケ経験者だったら誰しもが真似をして、綺麗なフォームを会得しようとしたと思います。
フォームが綺麗な上、とてもクイックなので、なかなかブロックが出来ないんですね( ゚Д゚)

そして、シューターとして重要な条件として、「ボールを持つ前の動き」もすごいです。
彼のシュート力を生かすために、チームで彼をフリーにするフォーメーションがあります。

フォーメーションだから決まった動きをすればいいんじゃないの?って思うかもしれませんが、フォーメーション通りに動きをしてフリーになれるなら苦労はありません。

味方だけでなく、相手チームも彼のシュート力は知っているので、守り方を変えたりします。
その中でコート上を走りながら、相手を振り切るので、天性のシューターですね。

ポール・ピアースは、筋肉がある割には、体が丸く見えます。笑
スピードもあるわけではないですが、相手を抜く技術もピカイチでシュート力もあります。

スピードがなくても相手を抜き去ることが出来るのは、スピードの緩急やフェイント、相手の動きをよく見ているからでしょう。

スピードに頼らなくても相手を抜く事が出来ます。
今バスケに熱中していて、スピードがないから、相手が抜けないと思っている方は、ポール・ピアースのような選手を参考にしてみるのもいいかもしれませんね。

ケビン・ガーネットは、ポストプレイが上手いイメージです。
腕が長く打点が高いので、ブロックされたのはあまり見た事がありません。

中学の時に、シドニーオリンピックで彼のポストプレイを見た時、綺麗なフェイントかつ打点の高いシュートに憧れて、めちゃくちゃポストプレイを練習しました。
(ちなみに僕はポイントガードです)


●マイアミ・ヒートのビッグスリー
・ドゥウェイン・ウェイド
(切れ味鋭いドライブ、ドリブル一歩目が早くて大きい)
・レブロン・ジェームズ
(現代最強プレイヤー。何でも屋です)
・クリス・ボッシュ
(シュートレンジの広いパワーフォワード、腕が長い)

2009年〜2014年頃。

ウェイドは、ドリブル時のステップがすごいです。一歩が大きいため、相手は大きく揺さぶられます。

僕のイメージとしては、中距離・長距離シュートは得意な感じがしないので、切り込み隊長だと勝手に思ってます('◇')ゞ

レブロンは、NBA入団時はポイントガードでしたが、得点能力を買われ、シューティングガード・スモールフォワードに抜擢。点取りに専念させようという事です。

筋肉がとにかくすごいです。
ブロックに来る相手がセンターであろうと、体をぶつけながらダンクまで持っていけます。
彼の得点能力もすごいですが、彼の代名詞でもある「スパイク・ブロック」は見ものです。

その名の通り、バレーのスパイクのように、シュートをブロックするんですね。
ボールが観客席まで飛んでいくのなんてザラですよ、ザラ( ゚Д゚)

また、スピードに乗ってしまえば、コートのハーフラインくらいから2回のドリブルでゴールまで行っちゃいます。
イメージが湧きにくいかと思いますが、100mを恐らく11秒台か10秒台後半で走るんじゃないでしょうか・・・
突破力もありますが、長距離シュート(スリーポイント)もなかなか入ります。

何でも屋です。笑

クリス・ボッシュは、サウスポーのパワーフォワードです。
正直な話、なぜ彼が入ってビッグスリーって言われてるのかが分かりません(-_-)

ヒートに来る前は、トロント・ラプターズにいたんですが、恐らくそこでリバウンドや得点を量産していたからでしょう。

彼についてはあまり詳しくはないので、そこまで語れないです・・・

●ロサンゼルス・レイカーズのコービー・シャックのコンビ
・コービー・ブライアント
(ホスト・ジョーダンと呼ばれていたスーパースター。名前のKOBEは神戸が由来とされている。)
・シャキール・オニール
(現役時代、NBA最強センターに君臨。ゴールリングを何回も壊した化け物)

1995年〜2004年頃まで?

コービーは、歴代2位の1試合得点ランキングを持っています。
確か、82点です。
ちなみに、1位はウィルト・チェンバレンの100点です。(1962年)

ポスト・ジョーダンと呼ばれていたコービーですが、確かにシュートフォームもジョーダンと似ています。
ポジションも一緒ですし、同じスコアラーです。
また、点を取るだけでなく、リバウンドやその他地味なプレーも、チームのために堅実です。

これがエースです!

シャックは、入団直後は体がスッキリしてて細かったんですが、センターというポジションのため、パワーをつける必要があったんですかね。
しばらくすると体がとてつもなく大きくなっていました。
筋肉と脂肪が両方ついた感じです(´・ω・`)

しかし、その体形の割に、跳躍力はすごいです。
(というか身長216cmあるんで、高く飛んでいるように見えるだけかもしれませんが)

パワーもすごいため、Youtubeではゴールを3つか4つ壊している動画があります。

彼はラッパーとして曲も出しているので、多彩な才能の持ち主です。


こう振り返ってみると、トレードが激しく行われてたんだなと。


さて、次は僕の番です。笑

●フィラデルフィア・セブンティーシクサーズ
・アレン・アイバーソン
アンクルブレイカーの代名詞です。
彼のドリブルの切れ味は、一級品です。

Xドリブルという、左右のフェイントで相手を揺さぶって、抜き去ります。
スピードもすごいですが、ジャンプ力もやばいです。

NBA公式の身長は確か183cmとなっています。
アメリカで身長を計るときは、シューズを履きながら身長を計るので、靴を脱ぐと178〜180cmくらいでしょう。

日本や世界大会のゴールの高さは、305cm。
NBAは約305cmだそうです。
若干NBAのほうが高いようですね。

アイバーソンの腕の長さなどは分かりませんが、垂直飛び1mは飛ばないとダンクは出来ないと思います。
そして、身長が高くないのに、2m級の選手を物ともせずゴールに突っ込みます。
なので、ケガも多い選手でしたが、満身創痍の状態でプレーオフに臨んでいた姿は今でも覚えています(´・ω・`)

●2000年代のサクラメント・キングス
・ジェイソン・ウィリアムス
(通称:ホワイト・チョコレート)

・ペジャ・ストヤコビッチ
(シューター)

・クリス・ウェバー
(スコアラーのパワーフォワード)

ジェイソン・ウィリアムスは、ホワイト・チョコレートと呼ばれています。
理由は、ジェイソン・ウィリアムスは白人ですが、黒人がよくやるストリートバスケをプレースタイルとしていたため、そのように呼ばれるようになったそうです( ..)φメモメモ

彼のプレーを見ていると、バスケというものに本当に魅了されます。
あの有名なトリッキーパス「エルボーパス」は、恐らく彼が最初だと思います。

ペジャは、シュートフォームが独特で、よくそれでシュート入るなーって思ってました。
が、そのシュート力で何度もチームを救ってきました。

スリーポイントコンテスト優勝者でもあります。

ウェバーは、パワーフォワードなので、スピードこそありませんが、パワーと相手との距離の取り方が上手なイメージ。

キングスのチーム力はすごくレベルが高くて、パスワークもすごいのですが、最後は大体ウェバーが決めます。
というか、いつもいい所にいるので、相手をよく見ているのでしょう。

また、当時のキングスの特徴として、「ラン&ガン」です。
とにかく走る・速攻タイプのチームだったため、100点越えの試合を量産していました。

点をたくさん取る試合は、観客を楽しませてくれます。
だから、僕はキングスが好きだったのかもしれないですね。

また、当時はサンアントニオ・スパーズというチームに、提督デビッド・ロビンソンがいたり、職人ティム・ダンカンがいてツインタワーと言われてました。
(ロビンソン:216cm。ダンカン:213cm)

が、プレーが渋すぎるため、好きなチームとして挙げなかったです。

僕が本格的にNBAを見始めたのは、2000年のシドニーオリンピックからです。
それ以前に、もっと面白い試合、チーム、選手もいたと思いますが、実際に見たわけではないので、多くは語りません。というか、語れません・・・

今のNBAは、ゴールデンステイト・ウォーリアーズですかね。
ステファン・カリーという鬼シューターと、クレイ・トンプソンというこれまた鬼シューター、そしてケビン・ドゥラントという驚異的スコアラーがいるチームです。

僕が住んでいた隣町のオークランドにスタジアムがあります。
確かに強くて魅力あるチームですが、僕はミーハーではないため、あえて上には書かなかったです。

バスケ好きの皆さんは、どの時代のNBAが好きですか?( *´艸`)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






posted by 2歳児のパパ at 11:55 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

中・高の部活の週休が2日以上になる影響とは?

おはようございます、僕です。

ヤフーニュースを見ていたら、この記事を見つけました。

"中高部活に週休2日以上 スポーツ庁会議、指針案了承" 産経新聞 2018.03.14

スポーツ庁が定めたもので、全国の自治体と学校に通知をしていく事になるそうです。

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■目的

・学生の負傷リスクを減らす
・教師(部活の顧問)の労働時間の改革、働き方改革

内容

・基本的には週末1日と平日1日と合わせて、週休2日以上の部活休養日
・週末に大会がある場合は、平日に休日振替をする
・平日の部活動は2時間まで
・週末は3時間まで

また、案として、大会の数の上限を設けるそうです。

一方で、スポーツに力を入れている学校、スポーツに熱が入る学生本人や保護者もいるため、慎重に進めていく方針との事。

また、運動部に所属していない生徒(運動をしていない生徒)に対しても、今後は地域単位で部活動を運営をしていき、レクリエーションのような活動を通じて、単に運動をする機会を作るために、地域・自治体に協力を求めるようです。

今回、中学校・高校に適用させるとの事ですが、過去には「中学校では週休2日」というのが基準として定められていたようです。(平成9年)

ここからは、個人的な意見になります。
僕は、ゆとり教育になってから最初の代になります。
中学3年生の時に、ゆとり教育が始まり、土曜日は休みとなりました。
(その代わり、平日1〜2時間ほど長くなったような)

平日の部活の時間は減りましたが、週末の練習時間が増えました。
それこそ練習試合の日数も増えました。

中学も高校の部活も週休1日でした。
自分が社会人になってから思いますが、部活の顧問の先生は大変多忙だったんだなと思います( 一一)

「部活に費やす時間が多いから、その学校が強い」というわけではありませんが、部活の時間が少なくなるのは、色々と影響があるような気がします。

・運動時間が減る
これは明らかな点ですが、部活の時間が減れば運動の時間は減ります。
今後は、科学的トレーニングを入れる事によって、効率的に成果を上げていくとスポーツ庁は示唆していますが、どこまでそれが効果的なのか、日本全国に浸透出来るのかが課題のような気がします。

・学力の低下?上昇?
スポーツが頑張れる人は、勉強も頑張れる人でもあります。
一方で、勉強が得意ではないから、スポーツだけ頑張る人もいます。

そして、部活の時間が減れば、勉強する時間が増えて、学力が上がるかもしれません。
一方で、部活の時間が減れば、遊べる時間が増えて、学力が下がるかもしれません。

「それは人それぞれ」と言ったら、それまでですが事実だと思います。
どちらに流れるか・・・

・全体的なスポーツレベルの低下?上昇?
科学的トレーニングを取り入れていくという事ですが、中高生の子供にも適用が出来るのか、が疑問に思います。
大学生や社会人であれば、ある程度基礎体力が完成しており、筋力も発達しているため、無理に追い込むよりも科学的根拠あるトレーニングのほうが、効率的にケガもしにくい体が出来上がる印象です。

中高生に関しては、まだ体が発達段階です。
彼らに無理してハードなトレーニングをしろと言っているわけではありません。
ケガをしたら、その子のスポーツ人生が台無しになるかもしれませんし、ケガをして結局部活が出来ないのでは本末転倒だからです。

ただ、科学的トレーニングのメリットとして「限られた時間の中で効率的に効果を上げられる」点です。
「科学」という言葉が入っていますが、決して変な薬などを使うわけではありません。
科学的トレーニングは、意外としんどいと思います。

■青山学院大学長距離部の例
科学的トレーニングかどうかは分かりませんが、箱根駅伝4連覇した青山学院大学長距離部は、体幹トレーニングを積極的に取り入れています。
陸上競技の昔のトレーニングは、腕立て・腹筋・背筋・腕振り等1000回など、とにかくたくさん回数をこなすのが一般的なトレーニングだったそうですが、青山学院大学はそういった回数をこなすトレーニングは行わず、科学的トレーニング(体幹トレーニング)をするようになって、体の筋肉を効率よく使えるようになったと、原晋監督は話しています。

繰り返しますが、科学的トレーニングが日本全国にどれだけ浸透して、教職の人達に伝わるか。
また、学校だけでなく、地域のトレーニング施設・トレーナーの方々の協力も必要になると思います。

■まとめ
スポーツ庁がこのような発表をしましたが、誰が学校や地域を管理出来るのか。
全国にそのような通知が行ったところで、特にスポーツ強豪校はなかなか実践しずらいところだと思います。

学校から部活動の報告を、教育委員会なり都道府県なりスポーツ庁に報告する事になっても、結局は学校側で作成するものになる可能性があるので、報告書の改ざんがあるかもしれません。

一般的な学校でこのような事があれば、保護者から連絡があるかもしれません。
でも強豪校に関しては、保護者も「子供がスポーツを頑張りたい思い」を尊重して行かしているケースが多いため、保護者から連絡が行くことは少ないかもしれませんね。

教師の出勤日数でも、部活の日数が分かるかもしれませんが、教師も部活が好きだったら何かしら誤魔化す?かもしれません。

週休2日以上の施策がどのように・どこまで影響するか、これから気になるところです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!続きを読む

posted by 2歳児のパパ at 11:05 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

ゾーンに入るとは何ぞや?

こんばんは、僕です。

前回、「黒子のバスケ」のキャラクターのように、ストロングポイントを持った選手になりたいと思った記事を書きました。→「黒子のバスケに憧れる。不可能な事ばかりなのは、分かっている。

黒子のバスケでは、メインキャラクターは、たまに「ゾーン」に入る事が出来ます。

■ゾーンとは?
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「極限の集中状態」の事を言う事が多いです。
特にスポーツでこの言葉を使われる事が多いです。

■ゾーンに入ると
僕もゾーンに入った事があります。まず、僕のバスケの試合中の経験談から説明しますと、
・疲れない
・どんな体制でもシュートが入る
・相手がよく見える
・集中しているため、ミスが極限に減る
・雑音が聞こえない

いわゆる、感覚が研ぎ澄まされて、「もうそれしか見えない!」て感じです。
ずーっと調子がいいんですよね。
何をやっても大概思い通りになってしまいます。
バスケで言えば、「シュートを入れたい、点を取りたい!」って思ってシュートをすれば9割方入ります。


個人的なゾーンの体験は数多くは語れません。
僕は高校時代の試合の1回しかゾーンに入れたことがありません。
そんなに毎回ゾーンに入れるわけではないのです。

■ゾーンに入る方法はあるのか?
その時の相手は、最終的にインターハイに出たチームでした。
当時、「負けたくない!勝つ!」という気持ちより、「自分の力がどこまで通用するか試してみたい」という気持ちのほうが強かったのを覚えています。

なぜなら、そのチームとは地区で1回やったことあったからです。
その時は、ボロボロでした( 一一)
リベンジです(´・ω・`)

ゾーンに入れた2回目の試合の時の気持ちとして、「どこまでチームが、自分が成長できたか」を試せるいい機会だったんですよね。

ちなみに、「黒子のバスケ」では、ゾーンに入るために条件が必要と言っていました。その条件とは、
・バスケが好きである事
・バスケの経験が豊富
・負けず嫌い

色々と調べてみると、上記の条件はあながち間違いではなさそうです。
・経験を積み重ねる
・自分に自信を持つ

など。

ゾーンは、「極限の集中力」という状態であると同時に、「無」の状態でもあるかと思います。
「無」を言い換えると、「何も考えていない」状態ともいえるかもしれません。


■ゾーンは誰にでも入れるのか
スポーツは、練習でやってきたことを発揮する場になります。
ゾーンに入るための条件として「経験を積み重ねる」とは、練習でやってきたことを無意識に発揮するための鍛錬が必要になります。よって、体にその練習が染みつくまで、繰り返し練習が必要になります。

一つ理解しなければいけないのは、ゾーンに入ったからといって普段出来ない事が出来るようになるわけではないという事。「経験」や「積み重ねの練習」があるからこそ、立ち入れる領域だと思っています。

ネットでいろんな情報を見ると、一部の人しかゾーンに入れないという意見と、ある習慣をすれば誰でもゾーンに入れると書いてあります。

僕は一部の人しか入れないと思っています。

毎日鍛錬してきた人にしかない「技術力」+ちょうどいい緊張感=ゾーンな気がします。

そして、いくらバスケが好きでも、いくら練習をしても、いくら丁度いい精神状態でも、ゾーンに入れない人も多いと思います。

ゾーンに入るには、他にも条件があるはずです。
それは目で見えるものでもありません。
そして、それを知って、それを実践したとて、ゾーンに入れるとも限りません。
ただ、その領域に近づく事は出来るはずです。

己のゾーンは、己で見つけるしかないと思います。


(結局・・・!)


■まとめ
ゾーンに入るには、「最高の精神状態・緊張感」+「日々の鍛錬」が最低条件だと思います。

オリンピックがやっていますが、世の中の若いアスリートは東京オリンピックに向けて、
頑張ってほしいと思います!

ゾーン=ほぼ無敵

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

p.s テニスの王子様の「無我の境地」を思い出しました。
ゾーンとほぼ同じような意味合いですが、テニスの王子様ではこのような言い方をしています。

posted by 2歳児のパパ at 23:18 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

トライアスロンをやってみたい!

こんばんは、ストイックに頑張るのが好きな僕です( *´艸`)

最近は運動が出来ていないし、子供が生まれてからバスケもやっていないので、体がなまりすぎて体がうずうずする症候群を発症中・・・

僕は、家に帰ってシャワーを浴びた後、毎晩必ずストレッチを行っています。
ストレッチをしないと、寝る時、体中の筋肉がうずきだすんですね・・・習慣化しているから、うずくのかな(*_*)

バスケをやろうにも、場所と道具が必要になります。
・体育館or外コート
・ボール(持っている)
・バッシュ(バスケットボールシューズ。持っている)
・人数(試合をするなら)

チームスポーツなので、人数を集めなければいけない。
基本的に屋内スポーツのため、体育館を借りる必要がある。

バスケをやるために労力が多少かかるのです( 一一)

という事で、一人で出来る新しいスポーツに挑戦をしてみよう!と思い至りました。

■トライアスロンをやってみよう
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一人で「水泳」「自転車ロードレース」「長距離走」を行う競技になります。

トライアスロンの起源として、アメリカ海軍の人達が「マラソン・遠泳・サイクルロードレースのどれが最も過酷か」と議論をしたそうです。結果、「実際にやってみた」のが起源だそうです。
(Wikipedia参照)

■それぞれの競技は、どのくらいの距離なのか

それぞれの競技の距離は、大会によって異なるそうです。
●短距離やオリンピック
・水泳 1.5km
・自転車 40km
・ラン 10km
合計 51.5km

●長距離
・水泳 4.0km
・自転車 120km
・ラン 30km
合計 154km

●アイアンマン・ディスタンス(鉄人距離)
・水泳 3.8km
・自転車 180km
・ラン 42.195km
合計約 226km

これらをノンストップでこなすのが、トライアスロンになります。
短距離でも十分過酷です。
自転車40kmって( ゚Д゚)

他にも、もっと短い距離もあります。
・水泳400m、自転車10km、ラン2.5kmなど
それでも自転車10kmです・・・苦笑

トライアスロンをこなせるようになったら、普段の生活で疲れるという事は、なくなりそうですね。笑

長距離〜鉄人は、レース後はしばらく体が動かないのではないでしょうか・・・
レース時間は、10時間を超える事も珍しくないようで、オリンピックで採用されている距離が短めなのは、コース設定や時間がかからないで勝敗を決めるようにするため。

■トライアスロンの意外なルール
こういう言い方は失礼かもしれませんが、ただ「泳ぐ」「自転車を漕ぐ」「走る」という競技にも、ルールがあります。

・スリップストリーム禁止
いわゆる「他の人を風よけとして利用してはいけない」。
集団レースが多いため、一番の失格要因だそうです。本人は意識していないのに、端から見ると「スリップストリームをしている」と思われることもあり、クレームになることもよくあるそうです。

一般的に禁止とされているが、国際大会では「やっても問題ない」とされている模様。
その反面、アイアンマン・ディスタンスでは、「独力でやり切れ!」というものがあるようで、スリップストリームは禁止だそうです。

・第三者の手を借りてはいけない
自転車のトラブル等は、自分で対処しなければいけない。

■参加資格
誰でも参加出来ると思ってました(´・ω・`)
そんなわけありません。
色々と条件があります。

・日本トライアスロン連合強化指定選手(S、A、B、C)
・※認定記録会7級以上
・加盟団体推薦選手(都道府県連合、学生連合)

※認定記録会とは
JTU(日本トライアスロン連合)主催の元、毎年、全国各地で記録会が行われているようです。

認定記録会7級以上が出場条件という事ですが、ではどのくらいの記録で出場可能なのか?
・16歳以上の場合、水泳400m、ラン5000m
<男性>
・水泳 4:43
・ラン 16:25
<女性>
・水泳 4:58
・ラン 18:41

僕は水泳は小学校で習い事として通っていた程度なので、タイムに関しては正直分かりません。
が、間違いなくハイペースでしょう。笑

ランに関しては、1キロ3分半?くらいのペースになります。
バスケの現役時代ですら、1キロ3分台で何キロも走り続けた事はありません(-_-)

トライアスロンの大会に出場する前に、すでに壁が立ちはだかる・・・

■認定記録会及び公式大会の参加費
<認定記録会に参加するための費用>
・16歳以上の場合、3,000円
・15歳以下の場合、1,500円

<公式大会>
大会や距離によって、出場費用は異なります。

(国内レース)
スプリントと呼ばれる一番短い距離レースの場合:約17,000円

オリンピック・ディスタンス:約17,000円〜20,000円台

ミドル・ディスタンス:20,000円台〜40,000円台

ロング・ディスタンス(長距離):40,000円前後

例として、ピックアップした大会の目安費用です。

ちなみに、レースや認定記録に参加するには、事前にJTU(日本トライアスロン連合)に加入しなければいけないようで、下記年会費になります。
東京は、4,300円。
神奈川、3,300円。

登録費・維持費・参加費など、意外とお金がかかるんですね( ゚Д゚)

それだったら、100キロマラソンにも挑戦してみたい!
ちなみに、100キロマラソンの世界記録保持者は日本人です。
タイムは、6時間13分33秒。
1998年の記録だそうで、もう20年前ですよ。
20年間、世界で記録更新がされていない事になります。
すごいの一言です!



あっという間に、気持ちが変わる僕です。
極力、お金をかけない人生にしたいので(´・ω・`)笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


posted by 2歳児のパパ at 21:43 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする