2017年08月23日

英語のプレゼンをやることになりました

といっても、何十分もやるわけではありません。大体5分くらいです。

何をやるのかというと、来週とある海外大学の日本キャンパスにて、シェアハウスを紹介させて頂けるお時間を頂いたため、海外の学生達にプレゼンをします。

なぜこんな時間が短いのかというと、学校のオリエンテーションに無理やりシェアハウスを紹介する機会を設けて頂いたのです!

さて、英語のプレゼンは何年ぶりでしょうか…

アメリカの大学にいたころ、日本で言う卒論的なものが、小論文と30分のプレゼンでした。

もちろん、全て英語です(´・ω・`)

自分の英語が通じているのかビクビクしながらプレゼンをしたのを覚えていますし、質問されたとき、ちゃんと理解して答えれるかが不安で不安で…ストレスで1ヶ月で5キロ痩せましたm(__)m

まぁ、それに比べるとたかが5分程度。40名弱の前でやるわけですが、それに向けてのプレゼン資料を作らなければなりません。

簡単な説明になるので、そこまで凝った内容は作りませんが、久々に英語を喋るので、トレーニングが必要です。

アメリカにいたころは、日常英会話は特に問題なく出来るようになっていたため、感覚を取り戻せば意外といけるもんなんです。

「あっ、自分英語を話せてないな」って思ったときは、決まって同じことをします。

単語を忘れてることもあるので、覚えると言う意味で、高校の時によく使ったTargeTの単語帳や熟語帳の例文をひたすら声に出して読みます。

日本語は普段舌を使って話すことがあまりないので、舌を使う英語を音読するだけで、舌が痺れてきたり痛くなってきたりします。

イコール、鍛えられてるということになります。真実か分かりませんが自分はそう思ってます!

音読することで、自分が発音するときの弱点(Rの発音が苦手など)が分かりますし、自分の発音を聞けば、それもある種リスニングの練習にもなります。

なので、意識していることは、出来るだけ早く読む!

そうすれば、耳もその早さに慣れていきますし、実際に話すときもある程度までは早くなるかと思います。

ただ、勘違いしてはいけないのがこれをやったからといって、ネイティヴ並みのリスニング・スピーキングが出来るとは限りません。

そうなるためには、人の数倍も努力しないといけません。

同じく、発音することが大事と謳っているのが タッチ&トライ

というもの。文字通りになりますが、教材を専用ペンでタッチすれば、そのシチュエーションの英会話が流れるので、それを聞きながら又はスクリプトを見ながら、発音練習をして読み進めることが出来ます。

スピードラーニングと違って、自分のペースで自分の選びたいシチュエーションをピンポイントで聞くことが出来るので、自分の弱いところや、必要のあるところだけ勉強することが出来ます。

持ち運びが出来るテキストもあるので、外で勉強することも可。(それは何でも一緒か( ̄ー ̄)

まぁ、世の中には色んな教材がありますからね。

大事なのは、一つの教材を徹底的にやりつくす!終わったから、他の教材をやるのではなく、同じものを何回も何回も読んで聞いて発音して繰り返す事で、体に染み付いていきますから( ̄ー ̄)

ともかく、来週火曜日にプレゼンなので、音読しまくります!

(明日から1泊2日の家族旅行ですが…)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

posted by 2歳児のパパ at 00:43 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

やっぱ英語を覚えるには早いほうがいいのかな

僕は大学時代アメリカにいたため、英語が多少なりとも出来ます。(自慢っぽくてすみません。)といっても日本に帰ってきてから、6年ほど経ちますし、今の職場でも頻繁に使うわけではありません。

転職を考えていると、やっぱ英語を使う仕事をしたいですし、そのためには今よりもっとレベルアップしたいなと思います。

こーゆうこと考えてたら、自分の娘にも早くからやらせるかなーなんて思ったりします。

今年で2歳になり、会話も段々と出来るようになってきました。

朝は定番のEテレを見てるのですが、「英語であそぼ」も毎 毎日欠かさず見てます。講師は、芸人の厚切りジェイソンです。

前の「英語であそぼ」より舌の使い方や、発音をしっかり教えてくれます。その分、遊び要素が薄くなってしまいましが。

娘は遊びながら発音の練習していて、「ラ、ラ、ライオン!」と真似していますが、一番気に入ってるのは…

イーーージョー!

しっかり、両手をサイドに広げます。


そして、なぜか片足を上げます…

どんな子になるのやら(´・ω・`)

まぁ、子供がせっかく楽しんでやっていますし、それが一番だと思います。

もう少し日本語が出来るようになってきたら、英語にももっと力を入れたいなーと思うところ。

僕は元々、幼児には英語を教え込むことに反対だったのです。

なぜなら、日本語もまだまだだから。

だけど、思ったのは日常生活の言葉は日本語なんだし、その場は英語でも言語学習する上で、差し支えなさそうと最近思うようになりました。

ましてや、せっかく興味を持ってくれているのなら、それを伸ばしてあげるのが親の役目。

今も外国語の需要は増えてきていますし、英語が出来る人も増えてきています。

日本は少子化が進んでいるので、将来的に人手不足になることは間違いないかもしれません。そうなると、流れ的に外国人の労働者を増やさなければいけません。

必然的に英語や外国語を使う頻度が増えるかも?(彼らに日本語を覚えさせるのが一番いいですが…)

また、英語だけ出来ても大した武器にはなりません。それは、今既にそうゆう時代です…

英語が出来ることを基本とし、更に専門 的知識や経験を持って、仕事に困らない人になってほしいなと思います。

その手始めに、 ハッチリングジュニア

と、 ディズニーの英語システム
を様子見で手をつけていこうかなと思います。

ハッチリングジュニアは、無料体験コースがあり、ディズニー英語は無料サンプルCDをもらえます。

ハッチリングジュニアは、オンライン英会話になり、Skypeを使って受講。さらに口コミ見て、改めて思いましたが、オンライン受講って、引っ越してもずっと利用出来ますね…

スクールに通うのとわけが違います。
通ってる顧客データなどは引き継がれるかと思いますが、同じ先生で受講し続けることは不可能です。

ハッチリングジュニア

で受講する手段がSkypeであれば、安心です。なぜなら互いの顔が見えるし、最悪ジェスチャーで伝えることも出来ます。

ディズニーの英語システム
は、CD・DVD・絵本の3セットがあり、読む・聞くのインプットだけでなく、話す・遊ぶといったアウトプットも出来ます。

要は、日頃は家で絵本や音楽・英語を読んだり聞いたりして、定期的に開かれるイベントに参加し、実際に英語を試したり、電話をすることが出来ます。

こうやって、色々なサイト見てると、時代は進んだなと改めて思います…

僕の時なんか、スピードラーニングのCDを聞くだけで、アメリカに行くまで話す機会はあまりなかったですし、テープが擦りきれるまでTOEFL(アメリカの大学に入るのに必要なテスト。基準点をこえなげればいけない。) のリスニングを聞くだけ。

僕の時代はインプットしかなかったのです。

じゃ、アウトプットの会話が出来る場所にいけばいいのに、と思う方。

そうゆうところにかけれるお金がなかったのです。当時はインターネットが普及したばかりというか、使い始めたばかりだったので、そうゆう情報に疎かったのです( ̄ー ̄)

もっと早く知っていれば、お金をかけずに色々と英語の勉強出来たのになーって…

まぁ…自分の英語の勉強のため、子供の将来のために、そろそろ英語教育に力を入れていこうと思います!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

posted by 2歳児のパパ at 22:50 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

スピード○ーニングはないわぁーって思う(今更)

こんばんは!
お久しぶりです。只今仕事が終わり帰宅中です(´・ω・`)

今日は久しぶりに早く帰れました。
ちなみにシェアハウスの仕事してます。本日は車で首都圏全制覇です。配送業者並みに動いてます…


さて、最近英語熱が再発し、もうちょっと英語力伸ばしたいなーって思いつつあります。

幸いシェアハウスは海外の方が多く利用されているので、英語を話す機会はちょくちょくあります。

そんな僕は大学はアメリカで過ごしました。日本の教育はやはり海外には通用しないとつくづく思いました。

もちろん、学校によってはスピーキングやリスニングの授業がたくさんあるところは別ですが、僕の高校はいたって普通の県立高。ましてや、理系に力をいれている学校でした。

当然中学と同じでリーディング・ライティング重視です。

アメリカ行ったときは、そこは日本人はやはり強かったですが、プレゼンやらコミュニケーションクラスになると、日本人はしょぼかったです。(一部同期はぺらぺらでしたが)

自分にも子供が出来て、英語を覚えさせたいなーって思ってはいますが、しばらくは触れさせるつもりはありません。Eテレでやってる子供英語番組くらいです。

理由その1:まずは日本語が大事
その2: 本人が興味あればやらせたい

この2つが子供に英語を覚えさせるにはまだ早いと感じるから。

よく小さな頃から外国語を覚えさせるのがいいと言われていますが、まずは日本語が大事だと思います。早くから英語をやらせて日本語が変な感じになるかもしれません。

また、本人が英語に興味を持つかどうか。興味を持たないことに無理やりやらせるのも教育上よくないです。(そうゆうふうに仕向けるのも親の役目かもしれません)

これは英語に限らないですけどね。好奇心持って、いろんなことに興味を持てば学ぶ力もつきますから。

ただ、車でラジオを聞いていると、「スピード○ーニング」の宣伝がすごすぎて少し反論したかったのです。

「聞き流してるだけで話せるようになる!」なんて、あり得ませんから。

それ聞いてないじゃん、って。

ましてや「話せるようになりたい!」って思う人が、それだけしかやらないなんて、あり得ないです。甘えです。僕はそう思います。本当に話せるようになりたいなら、洋画を見たり、洋楽聞いたりなど色々努力してます。

スピード○ーニングの謳い文句は、
「赤ちゃんは訳も分からないでお母さんの言うことを聞いていますよね、あれに近いんですねー」

聞き流しているだけでOKって宣伝している商品なのに、聞いてるじゃん!赤ちゃんは聞き流してないじゃん!赤ちゃんの例え、ちよっと違うんじゃないかと。

ちなみに、赤ちゃんは、何を話しているのか理解出来ないため、音や口の動きでなんとか意味を理解しようと、とてつもないエネルギーを使っているようです。

大の大人が、スピード○ーニングで聞き流していて、数ヶ月で話せるようになるなんて、繰り返しますがあり得ないです。
(スピード○ーニングで、実体験の例は50~60代の女性がスピード○ーニング利用3か月後に職場に海外の人から電話がかかってきて、とっさに英語が口から出てきてびっくり!と…)

そんな僕も10年以上前に、英語力を伸ばすためなら何でもしてた人で、スピード○ーニングやってました。

スピード○ーニングは、今も昔も変わっていなければ、英語の後に日本語が流れてきます。またBGMとしてヒーリング効果がありそうな静かな音が流れています。英語は非常に聞きやすいです。リスニングテスト対策にはいいかもしれません。が、実際の英会話なんて、車の音だったり、雑音がいきかいます。実戦からかけ離れています。

効果は正直分かりません。僕は市販のリスニング教材や、中学レベル大学受験レベルの文法や単語、洋画を字幕と字幕なし、洋楽を歌うなど、スピード○ーニングと併せてあらゆることをしてましたので。

スピード○ーニング検討している人はよく考えたほうがいいかもしれません。

以下は、聴いて真似をして、声にする英会話教材 ・専用の音声ペンで、テキストにタッチするだけで音声を再生が出来る自主的に学べるものです。スピード○ーニングのように受け身ではないです。
声に出して話す練習をすれば、英語は話せるようになる!【タッチ&トライ】


posted by 2歳児のパパ at 20:58 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

留学をしたい人

おはようございます!
通勤中に少し更新。

僕は基本的に自分を高めることが好きです。
通勤中などただボーッと立ってることが、あまり好きでないです。
なので、いつもアプリで英語の勉強だったり、宅建の勉強をしてます。

でも、これは仕事の時だけ。

休日になると子供と遊びますが、子供が寝た後は、ただテレビ見るのも不毛な時間にも感じてしまいます。

次の仕事・経験に生かせる資格、独立・開業が出来る資格ないかなーってずっと考えていました。

僕は幸運なことに、留学をさせてもらいました。
なので、英語が比較的得意なほうだと信じているので、英語を使った副業出来ないかなーってずっと考えています(´・ω・`)

すぐに思いつくのは、家庭教師や翻訳家でした。
ただ、家庭教師をするにも、もう一度基礎を勉強し直すところから始めないと思ってます。

実家に戻った時に、昔のテキストを見ていると、「あー、こんな用法あったな。」など、文法レベルが下がっているのを実感しました。話言葉と書き言葉は、全然違うと改めて思いますね( ..)φメモメモ

今後は、中学高校レベルの英語を見直してもいいかな…単語も意外とド忘れしてますしね(TT)

翻訳家になるには、基礎をやり直しつつ、更なるレベルアップが必要になります。
どんな分野の言葉も対応・翻訳出来る語彙力(ボキャブラリーの数)を鍛えなければいけません。

翻訳家になるために個人的に必要な事として、
・英字新聞を読み、時事問題に強くなる
・アカデミックな本(学術的な内容)を英語で読む
・どのように原文を翻訳しているのかを沢山見て、経験として吸収をしていく


とにかく幅広い知識が必要になるんじゃないかと思ってるので、地道にやっていこうと思います(._.)



この時期になると、神奈川から都内に英語のスクールに通っていたのをよく思い出します。
アメリカ行く前に、3週間ほどの短期研修があったのです。

ちなみに、高校生のときも2週間だけ、アメリカのカリフォルニア州州都のサクラメント(サンフランシスコから車で約2時間)にホームステイをさせてもらったこともあります。
この時は英語の勉強のためでなく、アメリカの空気を吸いたかったから。
(スラムダンクの谷沢くんのように)

実際アメリカ行くと、何も話せなくて、今までの勉強はなんだったのだろうって思いました…
また、母国語である日本語が全く話せる環境がなかったので、精神的にもきつかったです。
(英語で、相手の言っている事が分かったり、自分が言いたい事を伝えられるレベルであれば、また違ったかもしれませんが)

でも負けず嫌いだったので、そこから鍛え直しました。
たくさん勉強して、アメリカの大学に行き、6年かかりましたが、なんとか卒業出来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

本題に入りますが、アメリカに行くにはどうしたらいいか。

当時は分からず、色々な雑誌を漁りました。
姉に買ってきてもらったり、学校の先生に聞いたり…

今はネットが普及しているので、とても探しやすくなっています。情報が溢れすぎて、ありあまるくらい…
日本の大学には、国際センターとか留学担当の場所もありますが、
僕が高校生の時は、今ほどネットは普及はしていなかったので、大変でした(゜ロ゜)

僕は、雑誌で見つけた留学エージェントに依頼して、ホームステイ先を見つけてもらいました。

ホームステイ・語学学校・交通費等にかかった料金…実に50万だったらしい。
(後から親に聞きました)

留学エージェントによって、下記3つが主に異なる点です。
・紹介してくれる候補先の数(国や地域など)
・費用
・サービス内容(渡航前の語学の練習や、帰国後のフォローなど)

実績・社歴のある会社なら案件も豊富でしょうし、サービスも手厚いですが、料金はやはり割高です。

僕は横浜のエージェントを利用しました。
そこの会社では、渡航前に外国人講師と会話の練習が出来るサービスがあったり、アメリカでの滞在中1週間過ぎた頃に、ホームステイ先にエージェントから様子見の電話があったりと、フォロー体制もしっかりしていました。

今までの人生の中で、母国語が話せる喜びを一番に感じた瞬間で、涙が出てしまったほどです( ノД`)

あくまで一例ですが、留学前のサービスはもちろんのこと、留学中のサービスやその後のアフターフォローがあるかどうかの確認も重要。貴方が海外に行くのが初めてなら尚更です。

後は、忘れないように資料の保管やメモはしっかり行ってください。
僕は、いつも忘れてしまうので。笑

外国語が昔より重要とされグローバル化が進み、幼稚園や小学校でも英語で教育する場面も出てきました。
ですので、外国語に堪能な人も増えてきているので、出来て当たり前の風潮がいつか出来るかもしれません。

しかし、文化や風潮・習慣は学べません。

費用はかかりますが、留学は人生に大きな影響を与えるのは間違いないです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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ラベル:留学 勉強 資格 海外

posted by 2歳児のパパ at 08:28 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする