2018年04月15日

英語の勉強はすべて無料でまかなえる便利な時代なんです

こんばんは、僕です。

今日は久々にアメリカ人のお客さんでした。

何が久々って、日本語が出来ないお客さんが久々だったんです( 一一)

よっしゃ、久しぶりに英語が練習出来る!って思ってたら、ぼこぼこにされました。笑
といっても、相手が延々と話して、ただ頷いていたわけではないです。

答えれる範囲で答えてはいましたが、いかんせん話が続かない続かない・・・(-_-)
そして、相手の言っている事も6割くらい分からなくて、シェアハウスの仕事しているのにみっともないと今すごい感じています。

今日は都内のシェアハウスから直帰してきたのですが、道中Youtubeで英語をずっと聞いていました。
明日、その子が入居したいとの事なので、また英語を話す機会があるからです。

そう、リベンジをかますのです!!

入居するって言ってくれたからいいものの、担当スタッフが英語が出来ないってなったら、信用できないというか、いざという時に頼ってもらえないので、一夜漬けで英語を勉強しようと思います。

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英語に限らず、今の時代ネット・アプリで勉強できてしまいます。
しかも無料で。

言語には、読み・書き・聞く・話すがあります。
これらをトータル的に鍛えられるのが、「音読」だと個人的に思っています。

・音読は、読んで声に出すため、「読み」でもあります。

・声に出して読むことで、自分の声が耳にも入ってきます。それが「聞く:リスニング」にもなります。

・音読=声に出す=「話す:スピーキング」にもなります。
何を音読するかにもよりますが、アカデミックな内容であれば文法的には間違ってはいないでしょう。

・よって、アカデミックな内容を読む事で、文法や書き方を学ぶことも出来ます。

これらの理由で、音読をすることで語学のトータルスキルを上げる事が出来ると思います(=゚ω゚)ノ
ネイティブの人が話す言語を真似て、音読をすれば「発音」もレベルアップが出来ます。

では、何を音読をすればいいのか。

英語を勉強している人なら知っているかと思います。
「TED( Technology Entertainment Design)」というワールドワイドな講演会がYoutubeにあります。

内容は、アカデミックというか学問的な内容が多いですが、中には世間のトレンドに触れた内容もあります。
研究結果や人間の心理についての話から、TwitterやSNSや、少し前にはスティーブ・ジョブスも演説をしていました。

出演者は、各業界の著名者ばかりです。
それぞれのテーマに沿ってスピーチをしていきますが、英語の練習だけでなく、話し方の勉強(例えば、話し方のテンポとか)も出来ますし、その分野について理解を少し深める事も出来ます。

いろんな分野のスピーチ動画が掲載されているので、初めは勉強のためというより気になる分野のスピーチを見ると、案外のめりこんで行けると思います( *´艸`)

日本語字幕も英語字幕もあるので、初めは日本語字幕をつけて大まかに内容を理解して、次に英語字幕にして見る、3回目に見る時は字幕なしで耳だけで理解できるようにする、というステップを踏みながらやっていくのが王道だと思います。

よく洋楽を聞いて英語の勉強をしてるという人を見かけますが、僕個人的には合ってないやり方です。
造語や若者言葉が使われているため、言葉を覚えるという意味では有効かもしれませんが、言語を学ぶという意味では勉強とは程遠いかもしれません。

ただ、人によって続けやすい・飽きやすいはあると思うので、やってみる価値はあると思います!
洋楽を歌うだけでも発音の練習にもなりますからね。

また、「読む」に特化するなら、アプリでABCニュースや英語系ニュースのアプリをダウンロードすれば、最新のニュースを英語で読めます。

「書く」に特化するなら、教材で文法や単語を勉強して、あとは日記を書いてアウトプットをして、誰かに添削をしてもらう。無料にこだわるなら、日記を書いて学校の先生に添削してもらうのもよし、ネット上に公開して誰かに添削をしてもらうのもいいと思います。

「話す」に特化するなら、それこそシェアハウスに住んで外国人の友達を作るのもいいと思います。
外国人の友達を作るために住むのが面倒であれば、ネットで外国人のいるコミュニティーを探すのもいいでしょう。
昔より、時代は便利になっていますからね。

そして、難易度が高いけれど効果が非常にある英語勉強法は「シャドーウィング」と「ディクテーション」です。

シャドーウィングは聴きながら、それを繰り返して読む、いわゆる復唱ですね。
相手が言った事を復唱する事で、リスニング力が鍛えられます。

覚える力もつくので、話す力や語彙力にも直接的に効果があると思います。
シャドーウィングは、言葉で繰り返して発音するだけなので、細かいところ(例えば、aとかanとか)までは気にしないでいいと思います。実際、話せるようになるとそこまで気にしていない人が多いです。

(実際アメリカで英語の授業を取ってみると、最低レベルのクラスにもアメリカ人はいました。話せるから文法が出来るとか関係ないと改めて感じました。)

なので、大体こんな感じかな?っていう程度でシャドーウィングを頑張ってみましょう。

「ディクテーション」は、相手が言ったことをメモっていく事です。
同じく、相手が言っている事に集中をして、紙などに書いていく手法なので、リスニング力は付くでしょう。
しかし、書く事に集中したり細かいところに集中をしてしまうと、全体的な意味が拾いきれない可能性があります。

英語のリスニングテストを受けたことがある人は経験したことがあるはずです。
全単語を理解しようとして集中はしているけども、「前半何を言ってたっけ?」的な事が。

全単語を細かく理解する事が大事ではありません。

言語はコミュニケーションツールなので、相手の言っている事が分からなかったり、相手に伝わっていない事のほうが問題なのです。ビジネスメールを送るなら別ですが。

こう並べてみると、言語能力を伸ばす方法は、昔より増えています。
中には、自分に合わないものばかりかもしれません。

勉強って結構しんどいですが、習慣化させてしまえば、あとは楽です。
勉強せずにはいられない体になったら面白いですよ。

習慣化させるには日数が必要ですが、そこまで頑張ればあなたの経験値・知識に大きく貢献してくれるはずです。

何もしないで毎日を過ごすのと、日々努力を続けると比べたら、1年後・5年後・10年後で結果が変わってくると思います。万が一、勉強した経験が生かせなくても、将来勉強が必要という状況になったときにスタート地点が違うと思います。

僕は現状打破したいので、マーケティングや英語を勉強しています。
現状に満足している人は、勉強しなくてもいいと思います。

でも、今は安定している企業はあまりないかもしれません。
大手企業でも普通に働いているだけじゃ、いつか切られる事もありえます。
中小企業でも同じです。

会社にとって必要な人材であり続けるために、日々努力は必要だと思います。
そして、僕はそうゆう人間になりたいって思う。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

posted by 2歳児のパパ at 23:39 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

留学をしたい!という高校生にオススメしたい留学サイト

こんばんは、僕です。

職場の上司の子供が今高校生なのですが、どうやら最近海外志向が強くなってきたとのこと。
小・中・高と彼を見てきた僕ですが、特に洗脳したわけではありません。

※僕はアメリカの大学に行く前に、高3の夏に2週間ほどホームステイしに、カリフォルニア州・州都サクラメントに行きました。

昔と違い、今は幼稚園から英語教育が始まっているところもあり、高校・大学受験には英検やTOEIC等の試験もあると聞きました。

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日本の英語力はアジアの中でも下のレベルです。
世界に対抗するためにどんどん英語教育に力を入れていってます。

そういう影響があるからか分かりませんが、上司のお子さんは、大学は留学したいとの事。
どこに行きたいかは知りません。

僕が高校時代の時は、インターネットも今ほど普及してたわけでもなく、パソコンで情報収集が出来る事すらも知らなかった( ゚Д゚)

留学してみたい!ってなって、調べたのは雑誌でした。
今でもある「ケイコとマナブ」(タイトル名・表記が合っているか分からない)で、留学がテーマの雑誌を購入。

そこには、首都圏の留学エージェントの情報が書かれていたので、一番行きやすい横浜のエージェントを選びました。(高校生はそこまで遠出は出来ません・・・というか、面倒だった)

そこのエージェントは、留学前・留学中・留学後のフォローなどのサービスはよかったです。
必要な書類だけ揃えて、ビザや宿泊場所・学校の手配は、全てエージェント側でやってもらいました。

初めての事だらけで、不安だった僕には助かりましたが、その分割高だったので、もう少し他のところも調べておけばよかった、というのが正直なところです(T_T)

今は昔より留学する人も増えてきているので、それだけ留学エージェントの企業も増えてきています。
また、学校でも留学を斡旋(あっせん)してるところもありますからね。



日本で一番人気な高校留学は、やはり夏休みを利用した短期留学だと思います。
部活で頑張っている人・バイトを頑張っている人が多いかと思いますが、この夏は思い切って海外の体験をしてみるのもいいと思います。

高校生の夏休みは1カ月半くらい?だと思いますが、彼ら彼女らの1カ月半の留学は人生にかなり影響するのではと思います。

1カ月でもいいと思います。
僕自身、2週間でも精神的にきつかったですが、それを乗り越えてしまえば楽しい経験になると思います!

夏休みって、キャンプやラフティング等のアクティビティーが多いですし、日本人だけでなく全世界の学生が同時に集まるタイミングでもあるので、強制的に英語だけの環境に入りながらも楽しい思い出も出来ると思います(*^^)v

そして、今やネットに情報が溢れかえっています。
僕自身、何かを購入・利用するときに必ず比較をします。

例えば、英会話スクールのECCとAEONを比較する場合、ECCではこのような内容をカバーしている、だけど短期集中型。AEONはも同じような内容をカバーしているけど、生徒の脳にしっかり定着させるために中長期型、など。

※事実とは異なります。あくまで例で僕が勝手に作り上げているだけです。

多くの人がこのように同業他社のサービス・商品などを比較するはずです。
せっかくお金を払うわけですから、コスト通り・コスト以上の価値を得たいわけです。

ただでさえ、お金のかかる高校生が「留学したい!」ってなった場合、高校生にとってどういう留学がオススメなのか、留学のために何から始めたらいいのか、出来るだけ割安で留学するにはどこの企業がいいか、高校生対象に特化した留学情報サイト「高校留学.net」というサイトがあります。

たった1カ月の留学でも意外とお金がかかるもんです。
宿泊代・語学学校の学費はもちろん、飛行機代や食費などもあるでしょう。
お土産ももちろん買いますよね?笑

30万とか50万円かかるかもしれません。

普通のサラリーマンにとっては、1カ月でその出費はガチできついです。
留学をするのはお子さんですが、お金を払うのは親御さんです・・・

「高校留学.net」では、留学エージェントはほとんどが首都圏ですが18件ある企業で一括比較が出来るので便利です!期間やプログラムでも選択が出来ます。

コスパがいい留学会社や留学先を選んでくださいね(=゚ω゚)ノ
ネットで情報収集はさらっとするだけでもいいかもしれません。
留学に関する情報は非常に多いです。
気になる留学エージェントがあれば、無料の資料を届けてもらって考えるでもいいですし、さらに必要であれば、直接電話・面と向かって話をしてみるのもいいでしょう。

我が子のための教育・経験のためにお金を使いすぎると、教育貧乏になります。
メリハリをつけて、かつコスパがいいものにお金を使っていきましょう(;^ω^)

語学を覚えるだけなら、海外に行く必要なんかありません。
日本での英会話スクールや語学学校に毎日3時間くらい通えば、語学は出来るようになると思います。
勉強の仕方が間違えていなければ、日本人の弱点である話す事も聞く事も出来ます。

ただ、文化・習慣・空気感は、現地に行かないと味わえません
僕も自分の子供には留学というか旅行とかで海外に連れて行って、いろんな経験はさせてあげたいと思います。

世のパパさんママさんは、子供の成長に繋がる物・事のために頑張って稼ぎましょう(´・ω・`)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

posted by 2歳児のパパ at 22:00 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

「〇〇したい」を英語でなんと言うでしょう。

正解は、

・like to 〜(would like to 〜)
・want to 〜


が一般的な言い方ですね。

こんばんは、僕です。

でも、上記以外の使い方もあるんですね〜。

like me to 〜/ want me to 〜
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英語は、やはり難しいです(´・ω・`)

like me to 〜も、want me to 〜 と言うと多くの人は、
「私に〇〇をしてほしい」と思うかもしれません。

お願いするときに、

@I want you to bring your own bottle for the party.
(直訳:パーティーのために自分の飲み物は自分で持ってきてほしい)

AI want you to come together.
(直訳:あなたに一緒に来てほしい)

と、学校で習いますし、実際に言葉にして言う事が多いです。

では、これはどうでしょう?

BDo you want me to come together?
(直訳:私に一緒に来てほしい?)

CWould you like me to bring it?
(直訳:それを持ってきてほしい?)

likeやwantの後にmeを入れ、かつ疑問形に変えてみました。
もちろん、日本語訳が変わります。

が、この日本語訳は正確ではありません。

BもCも意味(もしくはニュアンス)はこうなります。

B一緒に行こうか?
Cそれを持って行こうか?


要するに英語の文化には、「〇〇してほしい?」と言う文化が存在しないようです。

・知らない人にもよく声をかけるアメリカ人
・他人に手助けをよくするアメリカ人

国柄・文化的に、「〇〇しようか?」というニュアンスになるんでしょうね。

そもそもが、外国語を母国語に無理やり言い換えているので、当たり前といえば当たり前の意味の違いかもしれません( 一一)

■英語を勉強している方へ(まとめ)
海外に行く。
外国人とコミュニケーションをする。

みんな分かっていると思いますが、
外国語を学びたい人は、卓上で勉強するだけじゃダメです。
その国の人と話す事によって、言葉や文化などを学べます。

(今更言う事ではないですが)

英語と比較すると、日本語のほうが圧倒的に難しいです。
日本語は、世界で3番以内に入るくらいの難易度と言われています。

それに比べると、英語なんかシンプルに感じます。
確かに、人によって聞きづらく、単語を繋げて話す人もいるので、わけが分からない人もいます(T_T)

英語が嫌いな人に英語を好きになってと言うほど、英語が好きというわけではありません。
しかし、英語が出来て損することはありません。

日本語のほうが遥かに覚えるのが大変なんです。

だって、まず文字が3種類あるんですよ!?
ひらがな、カタカナ、漢字って・・・
文字を覚えるだけで、鬼です。

それに比べたら、英語は小さいころから触れる教科でもあるため、比較的馴染みのある外国語になります。
英語に限りませんが、何か新しい事を覚える事で、道は開けます。

子供も大人も、そういった武器があるだけで、可能性が広がります。

英語の歌をかっこよく歌えるようになる、という目標で英語を勉強するのもいいでしょう。

目標は何でもいいと思います。

結果的に力が付けば、なんの問題もないです。
自分が出来る事が増えたら、楽しいですよ、きっと。

僕は、勉強しているときに壁にぶち当たったら、いつも同じ事を考えます。

「せっかく地球(もしくは日本)に生まれたのだから、出来るだけ多くの出来事を知ってから死のう」

って。

何も知らないってもったいないって思う最近です(´・ω・`)
これからも勉強していきます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

posted by 2歳児のパパ at 23:15 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

七田式の英語教材がいつも気になっていました。

こんばんは、僕です。

この時期、引っ越しの時期が多く、仕事がバタバタです(´・ω・`)
引っ越しをしてくる人もいれば、逆に出ていく人もいる。

入居準備だけでなく、退去後の清掃もシェアハウスの大事な仕事の一つなのです。
部屋掃除をしないと、次の人を案内出来ないから、すぐにやらないといけなくて、特にこの時期スケジューリングが大変です(._.)

引っ越しに関しては、日本人だけでなく、海外からも直接問い合わせがあり、実際に外国の人の案内も増えてきました。
最近、英語を話す機会が少なくなってきたため、海外の人と会う時、緊張するようになっちゃいました( 一一)

なので、最近は通勤中にアプリでアメリカのラジオを聞いています。
言っている事は5割くらいしか分かりませんが、「分からないから聞くのをやめる」はもったいないので、「分からなくても聞き続ける」事を大事にしようと思います('◇')ゞ

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■七田式教材がいつも気になる
英語の勉強を久々に再開をしようと思って、お店に行くと90%の確率くらいで七田式の英語教材を見かけます。
おもちゃ屋さんに行っても、売っているんですよね・・・
大人である自分には効果はあまり期待できないものなのかなって思います。
ということでせっかくなので子供のやらせてみようではないか!となりました。

あちらこちらに売ってるという事は、

それだけ需要があるものなのか。
それだけ売れているのか。

と思って、調べてみました。

・楽天市場ランキング(英語・教材・学びサービスランキング・通信通学講座)でそれぞれ1位!
・イード・アワード幼児教室(教材がよい幼児教室・効果がある幼児教室・授業がよい幼児教室で1位!


競争が激しい楽天市場で、さまざまな部門で1位とは、こりゃ強者です。
しかし、「売れているから、効果がある」は別のお話。

■七田式では「フレーズを丸暗記する」
語学が苦手な人・嫌いな人、お子様におすすめな勉強方法かもしれません。

待て。勉強が嫌いな人が、勉強するわけないだろ

日本は今やグローバルな時代です。

「急に外国人から電話(メール)来た」
「お店に外国の人が来た」

など、外国の人と接する機会が急に出てくるかもしれません(´・ω・`)

あなたが英語が出来ると、外国の人は安心してまたお客さんが来てくれるかもしれません。
あなたが英語が出来る事によって、お店(もしくは会社)にとって、あなたはいなくてはならない存在となり、存在価値が上がります(*^^)v

今、あなたが英語がダメでもそこまで気にする必要はありません。
グローバル化が進んでいるとはいえ、日本では日本語99.9%の使用率なのですから。英語が話せなきゃダメっていうシチュエーションを見たことも聞いたこともありません。

ただ、英語は出来たほうがかっこいいです( *´艸`)

子供におすすめな理由としては、多くの子供は大人のように英語の事は何も勉強していないため、吸収力がすごいからです。
日本の大人は、文法や単語を勉強したベースを元に語学学習を行っていくため、それが弊害で英語がなかなか伸びない人もいます。

日本の教育は、未だにライティング(書く)とリーディング(読む)が中心となっているかと思います。
もちろん、昔よりかはリスニング(聞く)とスピーキング(話す)の機会は増えてきてます。

子供の場合、何もない状態から英語を聞くため、「英語って何だろう」って考えたりする前に、音の物真似をします。
何て言っているか分からないまま、そのまま口に出して覚えていきます。
英語に限らず、日本語を覚える時も同じだと思います。

子供が言葉を覚える時は、聞いた音・フレーズを物真似して、段々と意味を理解した上で喋れるようになってきます。
七田式は、このような方法で、語学力を伸ばしていこうというもの。

七田式では、「〇〇分で英語をマスター!」のような詐欺的な謳い文句がありますが、注意が書かれています。
●アウトプットが重要
CDがあるのですが、どこぞの「聞き流すだけの英会話(スピー〇ラーニン〇)とは違います。
聞き流すだけで話せるようになったら、誰もが話せるようになっています。

聞いた音を実際に口に出して、自分の口から・耳から音を聞くのが大事です。

僕もアメリカに行く前と行っている最中の英語の勉強は、とにかく音読でした。
アメリカ人の発音をしっかり聞いて、それを真似ながら音読を繰り返し行っていました。
おかげで、アメリカ人からは「他の日本人の中で一番発音がいいし、一番出来るんじゃない?」と嬉しいお言葉ももらったことがあります。

(お世辞かもしれませんが・・・)

■継続は力なり
勉強したことが脳に刷り込まれるようになるには、繰り返しの練習が必要です。
勉強に限らず、スポーツでも、なんでもそうです。
僕も今、ライティングの本を3冊ずっと読んでローテーションしてます。
(今4周目。そろそろ次のステップに行こうと思います。)

ただ、子供は飽きっぽいですよね。
僕の子供も、欲しい人形を買ってあげたのに、数日経つと、もう箱の奥底です・・・笑
(また、遊ぶようになるんですけどね)

子供が飽きないで自然と英語を触れるようにさせるにはどうしたらいいのか。七田式では、単語を含めたフレーズを使っていくストーリーがあるので、「次も気になる!」という感情にさせてくれるそうです。

僕の娘は今、「ディズニーの英語システム」をやっています。

購入したわけではなく、無料サンプルを繰り返し聞きまくってます。
僕自身、海外にいたことで、その物が本当に役立つかどうかを見極めるためでもありましたし、お金は使いたくなかったので、無料視聴CDを請求した次第です。笑

やっぱりディズニーはすごいです。
子供がミッキーやミニーが好きなため、車の中や家でもずーっとCDかけてます。
付録で、お風呂の壁に貼り付けられる単語ポスターもあったので、発音の仕方を教えたり遊んだりしています。
とりあえず単語は徐々に覚えてきています。
子供の脳は本当にスポンジですね、うらやましい( 一一)

■まとめ
どんな教材でも、使い方を誤らなければかつ間違った事が書いていなければ、全ての教材は優秀です
継続的に勉強出来るか、継続的に英語に触れているかで、英語が出来るかどうかが変わってきます。
別に英語に限りません。
何かを習得するときは、同じように考えなければいけないと個人的に思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

p.s 七田式は、購入から60〜90日以内に連絡をすれば返金をしてくれるとの事。
かなり余裕があります。
子供が興味を持ってくれなかったら、返却しちゃえばいいです。
にしても、60〜90日は長い(´・ω・`)親切!


posted by 2歳児のパパ at 00:16 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

WaterproofとかのProofの意味知ってますか?

こんばんは、僕です。

先日、久しぶりに外国のお客さんを、物件案内しました。

日本語が話せない外国の人に会うのは久々で、英語を使うのも久々( ゚Д゚)

案内した部屋は、改装語で防音効果がある「遮音シート」で施工したお部屋になります。

お客様より、「音とかどう?クレームとかある?」と聞かれたので、

「防音シートを張ってるから、音は大丈夫だよ」と言いたかった僕。

「防音」という英単語が出てこなかったため、

「This room has been renovated, and another layer of the wall was set on the wall. It blocks the sound so that a person next you cannot hear you」

という言い回しで、答えました。

僕が言った意味合いとしては、「この部屋は改装したばかりで、壁にもう一層壁を設置した。それが、音を遮って、隣の人には聞こえないようにしてるよ」と。

彼は、理解してくれたようで良かったですが、気になって「防音」を英語で調べました。

防音=Soundproof

というようです。

「あれ、防〇って〇〇proofなのか」と思いました( ..)φメモメモ

防水って、Waterproofですもんね。

そもそも、proofって「証明」という意味なのに、どうしてこのような使われ方をするのでしょうか・・・

それは、分かりません。
ネットで調べてみましたが、なかなか出てこなかったです(´・ω・`)

他にも、こんな〇〇proofがあります。
・Greaseproof
オイルやワックスなどに対する耐性

・Weatherproof
風雨にさらされても大丈夫な耐性

・Fireproof(Flameproof)
防火

・bulletproof(vest)
防弾(チョッキ)

・Splinterproof
粉砕しにくい

・Leakproof
漏れ防止

・Rainproof
防雨

などなど。

これは、分かりやすい例でしたが、〇〇proofには、耐〇という法則があります。

先日、センター試験が終わったばかりではありますが、英語を勉強している受験生や、社会人の方も、単語を覚える時、法則を見つけると覚えるのが楽ですよー!

例えば、de〇〇のような単語は、「減る、マイナスのイメージ」になります。
・Dehydrate
脱水。Hydrateは、水分とかそんな感じの意味。

・Degrade
劣化する。de+gradeで、グレードを落とす=劣化って事ですね。

などなど。

参考にしてみてください('ω')ノ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




posted by 2歳児のパパ at 23:34 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

TOEICの勉強してるけど…

本当にビジネス英語なの?って思っちゃう自分です。

なぜかというと、TOEICの参考書は以前から読んでいましたが、試しにアメリカ人のお客さんに使ってみたところ、通じかなかったというか…

シェアハウスのお仕事してると多くの外国人と話す機会があります。

日本語を勉強している外国人から質問を受けることも多々あります。

その中で、度々思うのが「よくそんな言葉知ってるな」って。

みんなが勉強しているTOEICの英文・英単語も同じようなものなんじゃないかと…

なので、TOEICの勉強に行き詰まったとき、「実際に使えるようになるまで完璧に覚えるんだ!」 って考えるより、点数とるためだけに勉強したほうがまだ気楽かもしれないので、肩の力を抜いて勉強していきましょう(´・ω・`)

仕事で英語を使うようになったら、その時に覚えればいいし。

通じなかったら結局日常単語で対応すれば、とりあえずは話は通じます。

気長にやっていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ps 今たまたまアメリカの入居者さんに聞いたら、使わなくても理解さえしておけばいいって言ってました。
確かに理解さえしておけば、いざ使うときに思い出すかもしれませんね。

posted by 2歳児のパパ at 20:13 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

とある大学でプレゼンしてきました

こんばんは!
只今仕事帰りです。

久々にこの時間に帰った気がする。
昨日一昨日と会社を出たのは夜9時10時。

家まで1時間なので、家に着いたのは夜10時11時m(__)m

正直萎えてます(´・ω・`)

転職を考えていますが、諸事情で退職出来ないため、当分は目の前の仕事に専念するしかないです…

さて、本日はとある大学でハウジングのプレゼンをしてきました!

生徒さんは9割方海外からでした。

僕らの前に、大手不動産会社がプレゼンをしてから、僕達がシェアハウスのプレゼンをしました。

が、初っぱなからトラブル発生。

USBにプレゼン用のデータを入れて持っていったのですが、大学で借りたノートPCで上手く起動せず…

生徒さんには約30分ほど待たせる形となってしまいました(TT)

その間、留学生担当の先生が配慮してくれて、学生通しの自己紹介タイムを設けてくれたおかげで、無事プレゼン開始!

今回留学生の方が多いということで、英語でプレゼンを行いました。

本来、僕は人前で話すのが苦手なんです。
まぁ、これも経験としてポジティブに捉えます。

英語を話すこと自体が久しぶりだってのに、ましてやプレゼンなんて…と思っていましたが、やっているうちに大学時代を思い出してきたので、後半はスムーズにいせたかなと。

結局、このプレゼンのために、英語を読んで発音を再度鍛え直すのが目標でもありましたが、先週まで旅行だったのと、夜遅く帰っていたため、音読をする環境が全くなかったので、次はしっかり準備したいと思いますヽ( ̄▽ ̄)ノ

大学卒業してから、もう少しで10年(年齢がバレル)になりますが、意外と経験てここまで生きてくるもんですね…

と、自画自賛。

今うちにも新人が数人いるため、教訓として色々もっと教えていきたいなと思った今日でした。

今日のプレゼンに関して、長く待たせたせいで生徒さん方はすでに疲れていました…

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

次は年始にオリエンテーションがあるので、その時に挽回します!

ps 英語の勉強はもちろん継続しますよ!
今は英語のラジオやニュースを読んで、時事ネタ含め勉強してます!

勉強はもはやアプリがメインですよと。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

posted by 2歳児のパパ at 20:50 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

「ディズニーの英語システム」 サンプル届きました!

※この記事は2018年3月に更新してます。

こんばんは、今日で夏休み終わりです。
明日から仕事ですm(__)m

さて、この休み期間中に無料サンプルの ディズニーの英語システムが届きました!

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反射しまくってます( ̄ー ̄)
こちらは、無料サンプルDVDとCDが入ったケース。ざっと6曲ほど入ってます。
子供向けの英語教材なので、楽しく英語を好きになってもらえるように、リズム感のある定番の「ABC」も入っています。

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歌詞付きの冊子もついているので、聞き取れなくても歌詞を見ながら子供と一緒に楽しむことが出来ます。
でも、子供の耳の発達は素晴らしいものがあるので、歌詞を見なくても、英語であっても歌を覚えそうですね( *´艸`)

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こちらは、お風呂に貼れるポスターになってます。
ソファーの上で撮影したため、少しシワが寄っちゃってますが(´・ω・`)

動物や周辺にあるものの簡単な英単語が書いてあるので、大人でも簡単に理解出来るので、親子で取り組むことが出来ます。

さらに、無料サンプルCDだけでなく、DVDも付いてくるので、ボリュームが予想以上に入っていたため、僕自身もサンプルで十分満足している中身で安心しました。

早速、ドライブ中に聞かせてみたら、DVDの映像は凄い気になってました。
が、今娘のブームはアンパンマンなので、すぐにそっちのCDに戻してって言ってきますm(__)m

根気よく聞かせていきたいと思います…

「ディズニーの英語システム」、英語を楽しむという意味で入り口としてはありですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

※以下、2018年3月現在の様子。
DVDがあるため、CDはもう聞いていません・・・
子供はやはり視覚的に物事に取り組むのが好きなようですね。
そのほうが飽きずに済みますしね( *´艸`)

おかげさまで車に乗るたびに、いつも「グーフィーかけて」って言ってきます。
「ディズニーの英語」という事で、DVDに出てくるキャラクターはもちろん「ミッキーさん・ミニーさん」や「ドナルド・ダック・グーフィー」など多数出てきます。

車中でいつも聞いているおかげで、意味は分かってないでしょうけど、口ずさんでいるので、だんだんと基礎が出来上がっている印象ですね。

ラッキーな事に、子供が興味を持ってくれているので、無理やりやらせているわけではなく、自発的に聞きたいと言ってくれるので、親としてはありがたいです!

この「ディズニーの英語システム」は、ネットでも無料請求が出来ますが、ららぽーとなどのショッピングモールでも、たまに見かけます。

ショッピングモールでは、CD等の教材を無料でもらえる他、実際のプログラムの内容を自宅で体験をさせてくれるという事で、スケジュールを抑える事が出来ます。

しかし、僕のところでは一度もスケジュールを取った事がありません。

相手は営業なので、しつこいかもと思ったからです。
自分が本当に「やらせたい」って思ったらやらせます(´・ω・`)

資料は無料なので、気軽に請求してみてください!
ネットなら、請求したからといって、営業電話が来た事は一度もないので(*^^)v

posted by 2歳児のパパ at 19:46 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

英語のプレゼンをやることになりました

といっても、何十分もやるわけではありません。大体5分くらいです。

何をやるのかというと、来週とある海外大学の日本キャンパスにて、シェアハウスを紹介させて頂けるお時間を頂いたため、海外の学生達にプレゼンをします。

なぜこんな時間が短いのかというと、学校のオリエンテーションに無理やりシェアハウスを紹介する機会を設けて頂いたのです!

さて、英語のプレゼンは何年ぶりでしょうか…

アメリカの大学にいたころ、日本で言う卒論的なものが、小論文と30分のプレゼンでした。

もちろん、全て英語です(´・ω・`)

自分の英語が通じているのかビクビクしながらプレゼンをしたのを覚えていますし、質問されたとき、ちゃんと理解して答えれるかが不安で不安で…ストレスで1ヶ月で5キロ痩せましたm(__)m

まぁ、それに比べるとたかが5分程度。40名弱の前でやるわけですが、それに向けてのプレゼン資料を作らなければなりません。

簡単な説明になるので、そこまで凝った内容は作りませんが、久々に英語を喋るので、トレーニングが必要です。

アメリカにいたころは、日常英会話は特に問題なく出来るようになっていたため、感覚を取り戻せば意外といけるもんなんです。

「あっ、自分英語を話せてないな」って思ったときは、決まって同じことをします。

単語を忘れてることもあるので、覚えると言う意味で、高校の時によく使ったTargeTの単語帳や熟語帳の例文をひたすら声に出して読みます。

日本語は普段舌を使って話すことがあまりないので、舌を使う英語を音読するだけで、舌が痺れてきたり痛くなってきたりします。

イコール、鍛えられてるということになります。真実か分かりませんが自分はそう思ってます!

音読することで、自分が発音するときの弱点(Rの発音が苦手など)が分かりますし、自分の発音を聞けば、それもある種リスニングの練習にもなります。

なので、意識していることは、出来るだけ早く読む!

そうすれば、耳もその早さに慣れていきますし、実際に話すときもある程度までは早くなるかと思います。

ただ、勘違いしてはいけないのがこれをやったからといって、ネイティヴ並みのリスニング・スピーキングが出来るとは限りません。

そうなるためには、人の数倍も努力しないといけません。

同じく、発音することが大事と謳っているのが タッチ&トライ

というもの。文字通りになりますが、教材を専用ペンでタッチすれば、そのシチュエーションの英会話が流れるので、それを聞きながら又はスクリプトを見ながら、発音練習をして読み進めることが出来ます。

スピードラーニングと違って、自分のペースで自分の選びたいシチュエーションをピンポイントで聞くことが出来るので、自分の弱いところや、必要のあるところだけ勉強することが出来ます。

持ち運びが出来るテキストもあるので、外で勉強することも可。(それは何でも一緒か( ̄ー ̄)

まぁ、世の中には色んな教材がありますからね。

大事なのは、一つの教材を徹底的にやりつくす!終わったから、他の教材をやるのではなく、同じものを何回も何回も読んで聞いて発音して繰り返す事で、体に染み付いていきますから( ̄ー ̄)

ともかく、来週火曜日にプレゼンなので、音読しまくります!

(明日から1泊2日の家族旅行ですが…)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

posted by 2歳児のパパ at 00:43 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

やっぱ英語を覚させるには早いほうがいいのかな

※この記事は2018年4月17日に更新をしています。

僕は大学時代アメリカにいたため、英語が多少なりとも出来ます。(自慢っぽくてすみません。)
といっても日本に帰ってきてから、6年ほど経ちますし、今の職場でも頻繁に使うわけではありません。

2018年4月17日現在、最近お相手をする外国人の7割くらいのお客さんが日本語が出来るため、いざ英語を話すとなると、しんどい思いをしています(*ノωノ)

今は、マーケティングの本を読みながらも、アイドルタイム(隙間時間)に英語を音読して、舌・耳を鍛えなおしています。
音読最強説だと僕は思います!

転職を考えていると、やっぱ英語を使う仕事をしたいですし、そのためには今よりもっとレベルアップしたいなと思います。

こーゆうこと考えてたら、自分の娘にも早くから英語をやらせるかなーなんて思ったりします。

今年で2歳になり、会話も段々と出来るようになってきました。

朝は定番のEテレを見てるのですが、「英語であそぼ」も 毎日欠かさず見てます。
娘の講師は、芸人の厚切りジェイソンです。

前の「英語であそぼ」より舌の使い方や、発音をしっかり教えてくれます。
その分、遊び要素が薄くなってしまいましたが。

2018年4月から、メンバーが少し変わりました。
名前は憶えていません!

そして、英語の歌がより実践的というか少しレベルアップした歌になっている気がします。
(気になる人は、一度見てみてください。)

娘は遊びながら発音の練習していて、「ラ、ラ、ライオン!」と真似していますが、一番気に入ってるのは…

イーーージョー!(英語じゃない)

しっかり、両手をサイドに広げます。


そして、なぜか片足を上げます…

どんな子になるのやら(´・ω・`)

まぁ、子供がせっかく楽しんでやっていますし、それが一番だと思っていますが、もう少し母国語の日本語が出来るようになってきたら、英語にももっと力を入れたいなーと思うところ。

僕は元々、幼児には英語を教え込むことに反対だったのです( 一一)
なぜなら、日本語もまだまだだからです。


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だけど、日常生活では日本語なんだし、英語を小さいころからやらせても日常生活には差し支えないと最近思うようになりました。

ましてや、せっかく興味を持ってくれているのなら、それを伸ばしてあげるのが親の役目ですよね。

今も外国語の需要は増えてきていますし、英語が出来る人も増えてきています。

日本は少子化が進んでいるので、将来的に人手不足になることは間違いないかもしれません。
そうなると、流れ的に外国人の労働者を増やさなければいけません。

必然的に英語や外国語を使う頻度が増えるかも?(彼らに日本語を覚えさせるのが一番楽ですが…)

また、英語だけ出来ても大した武器にはなりません。
それは、今既にそうゆう時代です…
英語が出来る人材がだんだんと飽和してきている印象。

英語+〇〇が今後必要になってくるでしょう。

代表的なのがITですね。ITはまさに今人が足りていない状態という事で、需要と供給があっていないようです。
今後もIT業界では、ITの知識だけでなく英語やその他言語が必要になってくるかもしれません。

なので、英語(または他言語)が出来ることを基本とし、更に専門的知識や経験を持って、仕事に困らない人になってほしいなと思います。

その手始めに、 ハッチリングジュニアと、ディズニーの英語システムを様子見で手をつけていこうかなと思います。

ハッチリングジュニアは、無料体験コースがあり、ディズニー英語は無料サンプルCDをもらえます。

ハッチリングジュニアは、オンライン英会話になり、Skypeを使って受講。
さらに口コミ見て再認識。
オンライン受講って、引っ越してもずっと利用出来ますね
考えてみれば当たり前の事なので、特に気にしてなかった点です(´・ω・`)

オンラインレッスンは、スクールに通うのと勝手が違います。
通う場合、顧客データなどは引き継がれるかと思いますが、同じ先生で受講し続けることは不可能です。
しかも、わざわざ行かなきゃいけない「手間」「時間」がかかりますよね。

ハッチリングジュニアで受講する手段がSkypeであれば、スクールにまで行かなくていいですし、相手の顔も見えるので安心です。
最悪ジェスチャーで伝えることも出来ますしね。笑

ディズニーの英語システムは、CD・DVD・絵本の3セットがあり、「読む・聞く」のインプットだけでなく、「話す・遊ぶ」などの子供が好きそうなアクティビティーを通してアウトプットも出来ます。

やっぱり楽しみながらじゃないと、長続きしなさそうですよね。
特に子供は飽きやすいですし( ゚Д゚)

日頃は家で絵本や音楽・英語を読んだり聞いたりして、定期的に開かれるイベントに参加し、実際に英語を試したり、電話をすることが出来ます。

こうやって、色々なサイト見てると、時代は進んだなと改めて思います…

僕なんかアメリカに行く前なんかは、スピードラーニングのCDを聞くだけで、アメリカに行くまで話す機会はあまりなかったですし、テープが擦りきれるまでTOEFL(アメリカの大学に入るのに必要なテスト。基準点をこえなげればいけない。) のリスニングを聞くだけ。

僕の時代はインプットしかなかったのです。
(リスニングテキストにも字幕がありますが、当時音読の大切さを知らなかったんです。もったいない事したと今でも後悔。)

じゃ、アウトプットの会話が出来る場所にいけばいいのに、と思う方。
それこそスクールに通ったり、英会話カフェなどに行けばよかったのにと自分でも今思います。

今やネットが普及しているため、検索したらカフェの場所や安いスクールなどを検索が出来るので、やり方がもっと幅広くなっていたでしょう。
さらには、そうゆうところに行けば外国人の友達も出来るかもしれません。

しかし当時は、情報とそうゆうところにかけれるお金がなかったのです。
インターネットも普及したばかりというか、使い始めたばかりだったので、そうゆう情報に疎かったのです( ̄ー ̄)

もっと早く知っていれば、お金をかけずに色々と英語の勉強出来たのになーって…
友達を作ってしまえば、受講費などのお金をかけずに、一緒に楽しみながら自身の言語能力を伸ばす事が出来ますよね。

まぁ…自分の英語の勉強のため、子供の将来のために、そろそろ英語教育に力を入れていこうと思います!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

posted by 2歳児のパパ at 22:50 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

スピード○ーニングはないわぁーって思う(今更)

こんばんは!
お久しぶりです。只今仕事が終わり帰宅中です(´・ω・`)

今日は久しぶりに早く帰れました。
ちなみにシェアハウスの仕事してます。本日は車で首都圏全制覇です。配送業者並みに動いてます…


さて、最近英語熱が再発し、もうちょっと英語力伸ばしたいなーって思いつつあります。

幸いシェアハウスは海外の方が多く利用されているので、英語を話す機会はちょくちょくあります。

そんな僕は大学はアメリカで過ごしました。日本の教育はやはり海外には通用しないとつくづく思いました。

もちろん、学校によってはスピーキングやリスニングの授業がたくさんあるところは別ですが、僕の高校はいたって普通の県立高。ましてや、理系に力をいれている学校でした。

当然中学と同じでリーディング・ライティング重視です。

アメリカ行ったときは、そこは日本人はやはり強かったですが、プレゼンやらコミュニケーションクラスになると、日本人はしょぼかったです。(一部同期はぺらぺらでしたが)

自分にも子供が出来て、英語を覚えさせたいなーって思ってはいますが、しばらくは触れさせるつもりはありません。Eテレでやってる子供英語番組くらいです。

理由その1:まずは日本語が大事
その2: 本人が興味あればやらせたい

この2つが子供に英語を覚えさせるにはまだ早いと感じるから。

よく小さな頃から外国語を覚えさせるのがいいと言われていますが、まずは日本語が大事だと思います。早くから英語をやらせて日本語が変な感じになるかもしれません。

また、本人が英語に興味を持つかどうか。興味を持たないことに無理やりやらせるのも教育上よくないです。(そうゆうふうに仕向けるのも親の役目かもしれません)

これは英語に限らないですけどね。好奇心持って、いろんなことに興味を持てば学ぶ力もつきますから。

ただ、車でラジオを聞いていると、「スピード○ーニング」の宣伝がすごすぎて少し反論したかったのです。

「聞き流してるだけで話せるようになる!」なんて、あり得ませんから。

それ聞いてないじゃん、って。

ましてや「話せるようになりたい!」って思う人が、それだけしかやらないなんて、あり得ないです。甘えです。僕はそう思います。本当に話せるようになりたいなら、洋画を見たり、洋楽聞いたりなど色々努力してます。

スピード○ーニングの謳い文句は、
「赤ちゃんは訳も分からないでお母さんの言うことを聞いていますよね、あれに近いんですねー」

聞き流しているだけでOKって宣伝している商品なのに、聞いてるじゃん!赤ちゃんは聞き流してないじゃん!赤ちゃんの例え、ちよっと違うんじゃないかと。

ちなみに、赤ちゃんは、何を話しているのか理解出来ないため、音や口の動きでなんとか意味を理解しようと、とてつもないエネルギーを使っているようです。

大の大人が、スピード○ーニングで聞き流していて、数ヶ月で話せるようになるなんて、繰り返しますがあり得ないです。
(スピード○ーニングで、実体験の例は50~60代の女性がスピード○ーニング利用3か月後に職場に海外の人から電話がかかってきて、とっさに英語が口から出てきてびっくり!と…)

そんな僕も10年以上前に、英語力を伸ばすためなら何でもしてた人で、スピード○ーニングやってました。

スピード○ーニングは、今も昔も変わっていなければ、英語の後に日本語が流れてきます。またBGMとしてヒーリング効果がありそうな静かな音が流れています。英語は非常に聞きやすいです。リスニングテスト対策にはいいかもしれません。が、実際の英会話なんて、車の音だったり、雑音がいきかいます。実戦からかけ離れています。

効果は正直分かりません。僕は市販のリスニング教材や、中学レベル大学受験レベルの文法や単語、洋画を字幕と字幕なし、洋楽を歌うなど、スピード○ーニングと併せてあらゆることをしてましたので。

スピード○ーニング検討している人はよく考えたほうがいいかもしれません。

以下は、聴いて真似をして、声にする英会話教材 ・専用の音声ペンで、テキストにタッチするだけで音声を再生が出来る自主的に学べるものです。スピード○ーニングのように受け身ではないです。
声に出して話す練習をすれば、英語は話せるようになる!【タッチ&トライ】


posted by 2歳児のパパ at 20:58 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

留学をしたい人

おはようございます!

通勤中に少し更新。


僕は基本的に自分を高めることが好きです。

通勤中などただボーッと立ってることが、あまり好きでないです。

なので、いつもアプリで英語の勉強だったり、宅建の勉強をしてます。


でも、これは仕事の時だけ。


休日になると子供と遊びますが、子供が寝た後は、ただテレビ見るのも不毛な時間にも感じてしまいます。


次の仕事・経験に生かせる資格、独立・開業が出来る資格ないかなーってずっと考えていました。


僕は幸運なことに、留学をさせてもらいました。

なので、英語が比較的得意なほうだと信じているので、英語を使った副業出来ないかなーってずっと考えています(´・ω・`)


すぐに思いつくのは、家庭教師や翻訳家でした。

ただ、家庭教師をするにも、もう一度基礎を勉強し直すところから始めないと思ってます。


実家に戻った時に、昔のテキストを見ていると、「あー、こんな用法あったな。」など、文法レベルが下がっているのを実感しました。話言葉と書き言葉は、全然違うと改めて思いますね( ..)φメモメモ


今後は、中学高校レベルの英語を見直してもいいかな…単語も意外とド忘れしてますしね(TT)


翻訳家になるには、基礎をやり直しつつ、更なるレベルアップが必要になります。

どんな分野の言葉も対応・翻訳出来る語彙力(ボキャブラリーの数)を鍛えなければいけません。


翻訳家になるために個人的に必要な事として、

・英字新聞を読み、時事問題に強くなる

・アカデミックな本(学術的な内容)を英語で読む

・どのように原文を翻訳しているのかを沢山見て、経験として吸収をしていく


とにかく幅広い知識が必要になるんじゃないかと思ってるので、地道にやっていこうと思います(._.)




この時期になると、神奈川から都内に英語のスクールに通っていたのをよく思い出します。

アメリカ行く前に、3週間ほどの短期研修があったのです。


ちなみに、高校生のときも2週間だけ、アメリカのカリフォルニア州州都のサクラメント(サンフランシスコから車で約2時間)にホームステイをさせてもらったこともあります。

この時は英語の勉強のためでなく、アメリカの空気を吸いたかったから。

(スラムダンクの谷沢くんのように)


実際アメリカ行くと、何も話せなくて、今までの勉強はなんだったのだろうって思いました…

また、母国語である日本語が全く話せる環境がなかったので、精神的にもきつかったです。

(英語で、相手の言っている事が分かったり、自分が言いたい事を伝えられるレベルであれば、また違ったかもしれませんが)


でも負けず嫌いだったので、そこから鍛え直しました。

たくさん勉強して、アメリカの大学に行き、6年かかりましたが、なんとか卒業出来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ


本題に入りますが、アメリカに行くにはどうしたらいいか。


当時は分からず、色々な雑誌を漁りました。

姉に買ってきてもらったり、学校の先生に聞いたり…


今はネットが普及しているので、とても探しやすくなっています。情報が溢れすぎて、ありあまるくらい…

日本の大学には、国際センターとか留学担当の場所もありますが、

僕が高校生の時は、今ほどネットは普及はしていなかったので、大変でした(゜ロ゜)


僕は、雑誌で見つけた留学エージェントに依頼して、ホームステイ先を見つけてもらいました。


ホームステイ・語学学校・交通費等にかかった料金…実に50万だったらしい。

(後から親に聞きました)


留学エージェントによって、下記3つが主に異なる点です。

・紹介してくれる候補先の数(国や地域など)

・費用

・サービス内容(渡航前の語学の練習や、帰国後のフォローなど)


実績・社歴のある会社なら案件も豊富でしょうし、サービスも手厚いですが、料金はやはり割高です。


僕は横浜のエージェントを利用しました。

そこの会社では、渡航前に外国人講師と会話の練習が出来るサービスがあったり、アメリカでの滞在中1週間過ぎた頃に、ホームステイ先にエージェントから様子見の電話があったりと、フォロー体制もしっかりしていました。


今までの人生の中で、母国語が話せる喜びを一番に感じた瞬間で、涙が出てしまったほどです( ノД`)


あくまで一例ですが、留学前のサービスはもちろんのこと、留学中のサービスやその後のアフターフォローがあるかどうかの確認も重要。貴方が海外に行くのが初めてなら尚更です。


後は、忘れないように資料の保管やメモはしっかり行ってください。

僕は、いつも忘れてしまうので。笑


外国語が昔より重要とされグローバル化が進み、幼稚園や小学校でも英語で教育する場面も出てきました。

ですので、外国語に堪能な人も増えてきているので、出来て当たり前の風潮がいつか出来るかもしれません。


しかし、文化や風潮・習慣は学べません。


費用はかかりますが、留学は人生に大きな影響を与えるのは間違いないです!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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ラベル:留学 勉強 資格 海外

posted by 2歳児のパパ at 08:28 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする