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2018年02月21日

禁煙のメリットはやはり健康と経済面。これしかない!

おはようございます、僕です。
本日は、休日のため、実家から更新(´・ω・`)

実家の落ち着き感は、やはり半端ないですね。
リラックスしながら、書く事が出来ます。

その間、親には申し訳ないですが、子供の面倒を見てもらっています・・・
「そこまでして書く必要があるのか?」という声もありますが、今回は自分の人生に大きく関わる「タバコの禁煙」について書こうと思います。

■タバコを吸うきっかけ
ダウンロード.jpg
タバコを吸うきっかけとして多いのが、
・かっこいいから
・興味があったから
・付き合いのため

だと思います。
僕も吸う始めたきっかけは、「付き合い」のためでした。

大学の寮に住んでいたころ、同期には喫煙者が多くいました。
自分の部屋から喫煙所が見えるので、同期がそこで集まっているのを見ると、「俺も行って話したいなー」ってよく思ってたんですね。

ただ、タバコを吸うわけでもないのに、喫煙所に同期が集まっているからその場所に行くのも、なんか恥ずかしいというか、「そこまでして絡みたいのかよ!」って思われるのが嫌だったので、それで吸い始めたのがきっかけです。

なんともくだらないというか、その思いだけで吸い続けるのも、今改めて思うととてももったいないと感じてます( 一一)

■タバコを吸っていてよかった事
タバコは体にも経済的にも良い事は全くありません。

ただ、自分が感じている唯一のメリットとして2つあります。
@目覚める
禁煙をすると眠くなる時が増えませんでしたか?誰もが経験してるはずです。

タバコには、ニコチンが含まれています。
ニコチンが脳に及ぼす効果として、
・交感神経を刺激する神経伝達物質「アセチルコリン」を脳が出すわけですが、アセチルコリンの代わりにニコチンが脳細胞を活性化させる事で、目が覚めるという原理。

瞬間的に目が覚めますが、またすぐ眠くなりますよね?
当たり前ですが、タバコ・ニコチンは根本的に疲れを取ってくれるわけではありません。

脳には、目覚ましの役割をしている能力が備わっているようですが、この役割をニコチンが代わりに行っているそうです。
よって、ニコチンが切れると、睡魔が襲ってくるとの事。

A人間関係
今でこそ、禁煙ブームといいますか、喫煙所が街の端のほうに追いやられて、喫煙者は肩身の狭い日常となっていますが、昔はそうでもなかったですよね。

以前は、お店でも会社内でもどこでもタバコを吸えるイメージです。

要するに、今の会社の上司にあたる年齢層の方々は、そうゆう時代を過ごしてきた人達。
今の若い年齢層よりも、喫煙率がぐっと上がります。

下記、「JT全国喫煙者率調査」内容になります。
   
2017年全国たばこ喫煙者率調査によると、成人男性の平均喫煙率が28.3%。(過去最高は、昭和41年の83.7%)年代別に見ると、30~50代が35%前後。一番高いのは40代の36.7%。成人女性の平均喫煙率は9%。(ピーク時よりやや減少)。喫煙率は40代が13.7%。

「引用元:「厚生労働省の最新たばこ情報」
http://www.health-net.or.jp/tobacco/product/pd090000.html
JAPAN HEALTH PROMOTION&FITNESS FOUNDATION」

「酒の付き合い」だけでなく、「タバコの付き合い」もあります。
非喫煙者からすると、「たばこ休憩に何回も行きやがって」ってなると思いますが、喫煙者にとって喫煙所も立派なコミュニケーションの場となっているのも事実です。

オフィスとかにいると他の人もいるため、上司に個人的な相談をしたり打ち解ける事ってなかなか出来ないと思います。
喫煙所に行くことによって、非喫煙者より上司と一緒にいる時間が増えます。

仕事に対する姿勢・意識・悩みなども聞いてもらう事もあるため、仕事関連の問題を解決しやすくなります。

健康的・経済的な意味では、タバコは良くないと思いますが、メリットも存在するという事です。


■喫煙は経済的に大きなダメージ
タバコの種類によって、料金は違いますが、僕の例で挙げていきます。
僕が吸っているのは、「Mevius」です。旧マイルド・セブンですね。

Meviusは、1箱440円。
440円で命を削っていると考えると、バカみたいですが、これがニコチンの力です。依存しちゃってるんですよね(-_-)

そこで、どれだけ禁煙したら、節約できるか計算をしてみます。

<2日で1箱の場合>
1カ月30日計算をすると、440円×15箱で6,600円
1年(12カ月)で、79,200円
10年で792,000円

ロングスパンで計算をすると、半端ない金額になります。
・1年禁煙すれば、そこそこのパソコンを買えます。
・10年禁煙すれば、安い車が買えてしまいます。
・子供がいれば、学費や教育費にだって回せます。

■禁煙をすると起こる体の変化
「禁煙をしたら起こる体の変化」を時系列順に追ってみていきましょう。
(以下、タバコを吸い終わったタイミングから)

・20分後
血圧と脈拍が落ち着く。

・8時間後
血中の一酸化炭素濃度が下がり、酸素濃度が上がる。

・24時間後
心臓発作の確率が低くなる。

・数日後
味覚や嗅覚が改善される。

・2週間~3カ月後
心臓や血管などの循環機能が改善される。

・1~9カ月後
咳などが改善。免疫力が付く(または戻る)。

・1年後
肺機能が改善。

・2~4年後
心疾患のリスクが35%減り、脳梗塞の確率も減る。

・5~9年後
肺がんのリスクが減少。

・10~15年後
病気自体にかかるリスクが、非喫煙者とほぼ同等になる。


■まとめ
以上が、禁煙をすると「自分」に関わるメリットになります。

また、禁煙をすることにより得られるものとしては、
・「他人」から煙たがれない
・「他人」を待たせる事がなくなる
などもあります。

タバコを吸う事は、他人をも巻き込んでいる行為と捉えることも出来ます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

※たばこ税もあがるそうですね・・・500円というワンコインまで来たら、止めます・・・(といって止められない可能性もある。泣ける(´・ω・`)



posted by 2歳児のパパ at 13:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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