2018年02月06日

トライアスロンをやってみたい!

こんばんは、ストイックに頑張るのが好きな僕です( *´艸`)

最近は運動が出来ていないし、子供が生まれてからバスケもやっていないので、体がなまりすぎて体がうずうずする症候群を発症中・・・

僕は、家に帰ってシャワーを浴びた後、毎晩必ずストレッチを行っています。
ストレッチをしないと、寝る時、体中の筋肉がうずきだすんですね・・・習慣化しているから、うずくのかな(*_*)

バスケをやろうにも、場所と道具が必要になります。
・体育館or外コート
・ボール(持っている)
・バッシュ(バスケットボールシューズ。持っている)
・人数(試合をするなら)

チームスポーツなので、人数を集めなければいけない。
基本的に屋内スポーツのため、体育館を借りる必要がある。

バスケをやるために労力が多少かかるのです( 一一)

という事で、一人で出来る新しいスポーツに挑戦をしてみよう!と思い至りました。

■トライアスロンをやってみよう
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一人で「水泳」「自転車ロードレース」「長距離走」を行う競技になります。

トライアスロンの起源として、アメリカ海軍の人達が「マラソン・遠泳・サイクルロードレースのどれが最も過酷か」と議論をしたそうです。結果、「実際にやってみた」のが起源だそうです。
(Wikipedia参照)

■それぞれの競技は、どのくらいの距離なのか

それぞれの競技の距離は、大会によって異なるそうです。
●短距離やオリンピック
・水泳 1.5km
・自転車 40km
・ラン 10km
合計 51.5km

●長距離
・水泳 4.0km
・自転車 120km
・ラン 30km
合計 154km

●アイアンマン・ディスタンス(鉄人距離)
・水泳 3.8km
・自転車 180km
・ラン 42.195km
合計約 226km

これらをノンストップでこなすのが、トライアスロンになります。
短距離でも十分過酷です。
自転車40kmって( ゚Д゚)

他にも、もっと短い距離もあります。
・水泳400m、自転車10km、ラン2.5kmなど
それでも自転車10kmです・・・苦笑

トライアスロンをこなせるようになったら、普段の生活で疲れるという事は、なくなりそうですね。笑

長距離〜鉄人は、レース後はしばらく体が動かないのではないでしょうか・・・
レース時間は、10時間を超える事も珍しくないようで、オリンピックで採用されている距離が短めなのは、コース設定や時間がかからないで勝敗を決めるようにするため。

■トライアスロンの意外なルール
こういう言い方は失礼かもしれませんが、ただ「泳ぐ」「自転車を漕ぐ」「走る」という競技にも、ルールがあります。

・スリップストリーム禁止
いわゆる「他の人を風よけとして利用してはいけない」。
集団レースが多いため、一番の失格要因だそうです。本人は意識していないのに、端から見ると「スリップストリームをしている」と思われることもあり、クレームになることもよくあるそうです。

一般的に禁止とされているが、国際大会では「やっても問題ない」とされている模様。
その反面、アイアンマン・ディスタンスでは、「独力でやり切れ!」というものがあるようで、スリップストリームは禁止だそうです。

・第三者の手を借りてはいけない
自転車のトラブル等は、自分で対処しなければいけない。

■参加資格
誰でも参加出来ると思ってました(´・ω・`)
そんなわけありません。
色々と条件があります。

・日本トライアスロン連合強化指定選手(S、A、B、C)
・※認定記録会7級以上
・加盟団体推薦選手(都道府県連合、学生連合)

※認定記録会とは
JTU(日本トライアスロン連合)主催の元、毎年、全国各地で記録会が行われているようです。

認定記録会7級以上が出場条件という事ですが、ではどのくらいの記録で出場可能なのか?
・16歳以上の場合、水泳400m、ラン5000m
<男性>
・水泳 4:43
・ラン 16:25
<女性>
・水泳 4:58
・ラン 18:41

僕は水泳は小学校で習い事として通っていた程度なので、タイムに関しては正直分かりません。
が、間違いなくハイペースでしょう。笑

ランに関しては、1キロ3分半?くらいのペースになります。
バスケの現役時代ですら、1キロ3分台で何キロも走り続けた事はありません(-_-)

トライアスロンの大会に出場する前に、すでに壁が立ちはだかる・・・

■認定記録会及び公式大会の参加費
<認定記録会に参加するための費用>
・16歳以上の場合、3,000円
・15歳以下の場合、1,500円

<公式大会>
大会や距離によって、出場費用は異なります。

(国内レース)
スプリントと呼ばれる一番短い距離レースの場合:約17,000円

オリンピック・ディスタンス:約17,000円〜20,000円台

ミドル・ディスタンス:20,000円台〜40,000円台

ロング・ディスタンス(長距離):40,000円前後

例として、ピックアップした大会の目安費用です。

ちなみに、レースや認定記録に参加するには、事前にJTU(日本トライアスロン連合)に加入しなければいけないようで、下記年会費になります。
東京は、4,300円。
神奈川、3,300円。

登録費・維持費・参加費など、意外とお金がかかるんですね( ゚Д゚)

それだったら、100キロマラソンにも挑戦してみたい!
ちなみに、100キロマラソンの世界記録保持者は日本人です。
タイムは、6時間13分33秒。
1998年の記録だそうで、もう20年前ですよ。
20年間、世界で記録更新がされていない事になります。
すごいの一言です!



あっという間に、気持ちが変わる僕です。
極力、お金をかけない人生にしたいので(´・ω・`)笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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posted by 2歳児のパパ at 21:43 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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