2018年02月04日

もしもドロップシッピングの経過

こんばんは、僕です。

前回の記事「ドロップシッピングに手を出してみる」という事で、昨日今日と作業を進めていました。

そして、色々新しくやり始めると疲労の消耗が激しすぎて、休憩というか気分転換にブログを書いています(´・ω・`)

「ドロップシッピングは、稼げない」という巷で広まっているこの概念(?)を打ち砕こうとしている僕ですが、
作業していると、心が折れそうになります(T_T)

仕事柄、家具が得意なので「インテリア」で攻めているのですが、この「インテリア」というキーワードは競合がとてもたくさんいるようで( ..)φメモメモ

SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)を勉強し始めた僕からすると、「上位表示は大変だなー」と思っていました。

■ネットで物を売ること・勘違いしていたこと
いつの間にか「サイトで上位表示をさせる」事が、目標になっている気がします。
ドロップシッピングをやる目的は、「物を売る」はずなのに・・・

■SEOってどんどん変わってきているらしい
これに関しては、ネットにも沢山情報が溢れています。
昔は、ターゲットとなるキーワードの出現率とかが大きくSEOに影響していたようですが、
今は閲覧者にとって「役に立つかどうか」が大きく影響するようですね。
もちろんキーワードの出現率も、多少なりとも大事だそうですが。

SEO対策をして自分のサイトを上位表示をさせる・沢山の人にサイトを見てもらう、最近はいわば集客だけがメインになっていました。

■集客が一番大事ではない、改めて思う事
集客集客と、その事ばかりを考えていて、グーグルが本来考えている「閲覧者にとって役に立つ情報かどうか」のサイトやページ造りが全然出来ていませんでしたよ( ゚Д゚)

ドロップシッピングは、無在庫かつ費用がかからないからいいですけど、これがリアル店舗販売だったらとんでもない失敗です。リアル店舗販売は、仕入れるためのお金、販売場所の土地代等の費用が発生するからです。また、ウェブサイトなら修正がすぐに利くかもしれませんが、リアル店舗販売では簡単に修正は出来ません。

・顧客の事を一切考えず、商品を説明するだけ
・集客だけに目が行き、顧客の満足度を満たせない

こんなウェブサイト・販売サイトで売れるわけないですよね(*_*)
商品を使うメリット・デメリットは何なのか、ソフト面のアピールも必要だと思います。
(営業トークみたいなものですかね)

■商品コメントの難しさ
ネットに限った事ではありません。
以前、「商品をデモンストレーションをしながら販売する」という企画の番組を見ました。
スーパーやショッピングモールの中で、商品を紹介しているアレですね。

一人はスーパー販売員で、日本で有名なデモンストレーション販売員だとか。
もう一人は、普通(?)エキストラの販売員。

二人で同じ商品を売ってみる実験。

スーパー販売員ともう一人の販売員とでは、初めから差がありました。

@人を引き寄せる声の掛け方
A顧客のハートの掴み方
(商品の実演をしながら、「こんな事で悩んでませんか?」「これを使えばその悩みを解決できる」「こんな事が出来るようになる」など、消費者目線で顧客の心に入っていく)


上記の@は集客のようなもの。
Aは、相手の心に問いかけていき、「僕も貴方の悩みを分かってますよー、でもこれを使えば悩まずに済みますよー」のように問題提起→解決方法→解決したらどうなるか、など相手に想像をさせ、心理的に相手に寄り添っていき、親近感や安心感を覚えさせる。

あとは、買うか買わないかは本人次第。

もう一人の販売員は、人を引き寄せるところが出来てなく、当然売る数も全然少ない。

■まとめ
僕が言いたいことは、集客も大事。
でもそれだけではなくて、売りたい商品をどれだけ相手の立場になって、悩みを聞いてあげて解決させてあげられるか、という心理的なところから相手に近づいていくのが最初のステップなのかなって思ってます。

商品説明は誰にでも出来ます。

同じ商品を、他の人と違う説明が出来るかどうかで差別化を図れたり、自分自身のブランディングに繋がるのかなって改めて思いました( ..)φメモメモ

さて、明日は埼玉に行くのでそろそろ寝ます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

p.s ブログを書くのってやっぱ楽しい!頭の中を整理しながら書けますし、勉強のモチベーションが上がります!

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posted by 2歳児のパパ at 23:08 | Comment(0) | 副業・小遣い稼ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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