2018年01月31日

首都圏のシェアハウスの運営会社をご紹介!

こんにちは、僕です。

何かとシェアハウスでトラブルや、オーナーに支払いが出来ない事による、オーナーから管理会社に訴求しているニュースがやっていましたね。その後、どうなったのか。ネットで調べても出てきませんでした。

色々な情報が入ってくる社長からも、その後の話がないので、内々で話を進めているのでしょう。

シェアハウス 口コミ」で調べると、掲示板が出てきます。そこを見てみると、他の会社も新築でやったが倒産をして、建築作業が止まっているところもあるようです。

現在、シェアハウス業界は、カオスになってます。( 一一)

かぼちゃの馬車にしても、倒産をしている他社にしても、新しい会社ばかりが苦労をしているようです。

シェアハウスという言葉が広まり始めてからの参入は、敷居が高いのかもしれませんね。

シェアハウスは、元々ゲストハウスという言葉からの派生のようなもので、海外では、ゲストハウスという言葉が主流のようです。
ゲストハウスとは、海外のバックパッカー(リュックなどの軽い荷物だけで、短期滞在をしながら、色々な場所を巡る事)に人気でした。ゲストハウスは、低費用で短期滞在が出来るからです。

■首都圏のシェアハウスの運営会社
新規参入が崩れていく中、昔からこの業界に注目をし、今もなお収益を上げている会社・運営のノウハウがしっかりしている会社などをご紹介していきます。
※運営年数が必ずしも運営が安定しているとも限りません。シェアハウスをお探しになる場合は、必ずご自身でご判断ください!

オークハウス

・業界最大手
・大型物件の設備は抜群(ビリヤードなどの娯楽室・楽器が演奏できる防音室・フィットネスルームなど)。
規模は、ホテルタイプから戸建てタイプのシェアハウスを管理
・設備がすごい分、賃料も高め
・シェアハウスだけでなく、アパートタイプの物件も管理運営をしている
・とにかくイベントがすごい(たくさんの人が集まる)
・スマート会員というのに登録をすれば、割引価格で住める
・物件名に「ソーシャルレジデンス」というのが特徴
・首都圏を中心に展開。最近では関西にも数物件運営
・創立平成4年と、業界の中では老舗
・管理物件の数が多いため、物件のグレードはピンキリ

グローバルエージェンツ
・設備のグレードは、オークハウスとほぼ同等
・サイトが見づらいため、正直割愛したいくらい・・・
・設備がいい分、家賃も高め
・首都圏にどんどん物件を出している
・2005年創業(平成17年)

インターワオ
・特別設備がいいというわけではないが、最低限の生活は出来る
・その分、家賃は控えめなところが多い
・物件により、グレードの差が大きいイメージ(ビリヤード台がある物件もあれば、古そうな物件もある)
・首都圏に50物件1000室管理
・創業2000年と比較的老舗

シェアデザイン
・1998年創立(同じく老舗)
・元々シェアハウスの会社ではなく、不動産会社
・シェアハウスだけでなく、他の事業も展開しているため、物件数は多くない
・管理物件は、首都圏
・不動産買取・リフォーム事業もしている
・物件のグレードやコンセプトがしっかりしているイメージ

リビタ
・創立2005年
・首都圏中心
・大型物件が中心
・コンセプト物件多数
・グレードも高いため、家賃もお高め

■まとめ
今回、特に大型物件を取り扱っている運営会社をピックアップしてみました。
テラスハウスなど、メディアで取り上げられてから、シェアハウスに新規参入した企業が増えたため、
まだまだたくさん運営会社があります。

物件の設備が違うのはもちろんですが、運営会社によって、契約形態・契約期間・初期費用・光熱費・退去時の費用など、異なります。管理の仕方や、巡回頻度なども異なるので、電話やメールで聞いたほうがいいかと思います。

シェアハウスの運営は、法人でやっているところもあれば、個人事業でやっているところもあります。

法人でも個人での運営も、ピンキリだそうです。

しっかり巡回をして、足りない備品(トイレットペーパーや食器用洗剤など)を定期的に補充をしてくれたり、掃除をしてくれたりするところもあれば、全く管理がされないで住人が主体で回さないといけない物件もあるようです。

サイトでは分からない事もたくさんあると思いますし、シェアハウスという住居形態は特殊です。

初期費用が安い・家具家電付きが特徴ではありますが、しっかり吟味して、実際に見学をして肌で一度感じてから、住むか住まないかを検討してもらいたいです(´・ω・`)

せっかくお金をかけて引っ越すをするのですから、後悔しない引っ越しにしてもらって、気持ちいい新生活を送ってもらいたいですね。

ただ、シェアハウスは他の人との共同生活になるので、実際に住むまでどうゆう人がいるのか分からないかもしれない弱点もあります。

まずは、入居者の年齢層・職業から聞いて、どういう人が住んでいそうかイメージをしたほうがいいかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!



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posted by 2歳児のパパ at 11:52 | Comment(0) | シェアハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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