2018年01月30日

利き手じゃない方の手を使うとどんな効果があるのか

こんばんは、僕です。

仕事で物忘れが多くて(沢山仕事が回ってくるのものある)、困っているため、嫁さんに相談したところ、
「脳を鍛えてみたら?」と言われました。

なぜ、脳を鍛えるという発想になったか分かりませんが、「アイデアが浮かんだり、脳が冴えたりするかも!」と、単純に思ったのです(´・ω・`)

そして、嫁さんに「これがいいんじゃない?」って言われたのが、「利き手と反対の手を使うのがいいんじゃない?」と。右利きは左脳が、左利きは右脳が発達します。僕は、右利きなので左脳が発達している事になります。

■右脳と左脳
「利き手と反対の手を使ったら、どんな効果があるか」を説明する前に、右脳と左脳の役割を説明します(´・ω・`)専門家ではないので、簡単に書きたいと思います。

●左脳
論理的な思考を行う。言葉や文字に強いそうです。
その反面、記憶出来る量が少ないらしく、聞いた事はすぐ忘れるらしい。

●右脳
感覚・感性的な処理を行う。
記憶出来る量は、左脳より多い。画像など見た物の処理速度が高いことから、直観的な能力に関係しているそうです。「ここは見たことある」と感じる時は、右脳が働いているようです。

■利き手と反対の手を鍛える・使うメリット
・集中力が上がる
慣れない側の手を使う事に集中するからだとか。

・感情のコントロールがしやすくなる
自制心を管理する脳部位が刺激を受けるそう。

■利き手と反対の手を使うなら、こんな時!
個人的に思いつくやる方法になります。

<レベル1>握力を鍛える
一番楽なのは、100均とかで売っている握力を鍛える道具を使う事。
シンプルな動作で、やりやすさ抜群です!僕はいつも運転中にやっています。

<レベル2>歯磨き
握力を鍛えるために、左手を使って慣れてきたら、反対の手でやってみましょう。
僕も最近毎日左手で歯を磨いています。

<レベル3>箸などを使う
個人的にレベル3にしてみました。箸が難しければ、スプーンでもフォークでもいいかと思います。

<レベル4>字を書く
一番集中力を使うかもしれません。
仕事中はなかなか出来ませんが、暇なときにやってみようかと思います・・・笑
もっと慣れたら、絵を書く練習もいいですね。字を書くより、楽しそうです!

僕と同じく、物忘れが激しくなったなーっていう人は、まずは利き手と反対の手を動かす・鍛える事から始めてみてはどうでしょう(´・ω・`)

ずっと、反対の手を使っていると、しんどくなってくるので、息抜きをしながら、徐々に徐々にやっていきましょう('◇')ゞ

両手を使うスポーツをしている方(特にバスケ)は、両手を自由自在に使えたら、「最強」ですよ( ゚Д゚)

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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posted by 2歳児のパパ at 23:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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