2018年01月20日

荷台から荷物が落ちてしまった!場合のお話

こんばんは、僕です。
風邪を引いてしまったので、2〜3日間ブログを休んでました。
未だに、喉と鼻の奥が痛いです(*_*)

昨日は、軽トラックで千葉に行ってました。
ゴミや大きな荷物を撤去する場合、軽トラを使用します。

(ハイエースが欲しい)

走行中に、荷物が落ちたら大変なので、ロープもしっかり縛ります。

が、今日は怖かったです( 一一)

ゴミ箱を積んでいたのですが、ちょっとした振動で、ゴミ箱を抑えていたロープがずれてきているではありませんか( ゚Д゚)

そして、ロープが外れた瞬間、「あっ・・・」。

(バックミラーで確認)

ブルーシートも積んでいたのですが、そのロープが外れた事で、ブルーシートが飛びそうになり、心臓がずっとバクバクした状態で、首都高をとりあえず爆走('ω')

こころなしか、後ろの車が次々とよけていくのが分かりました・・・

とりあえず、無事に高速を降りる事が出来ました。久々に、焦りました。

■荷台から荷物が落ちてしまったら
下記、交通違反となります。

「高速自動車国道等運転者遵守事項違反」
違反点数:2点
反則金:9000円(普通自動車の場合)

これは、落下させてしまった場合になります。他車種の、反則金は下記になります。
・大型、中型、大特の場合:12,000円
・二輪:7,000円
・原付、小特:6,000円

●道路交通法・刑事罰
荷物が落ちて他の人にぶつかってしまった場合、「3月以下の懲役若しくは5万円以下の罰金、又は10万円以下の罰金」となる刑事罰となります。

さらに、被害者が死傷レベルになると、刑罰はさらに重くなり、過失運転致死傷罪となり「7年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金」


高速道路、で荷物を落としてしまった時の対処法
・サービスエリア・パーキングエリア・料金所の係員に伝える
・非常駐車帯の非常電話で連絡をする
・携帯電話の場合、#9910に電話をする


こうゆう事が起きても冷静に対処をしたいところですが、未然に事故を防ぐために、ロープなどでしっかり固定をし、荷台からの荷物落下の可能性を少しでも減らすしかない!

心臓バクバクの状態で運転するのも、心の衛生面でもよくないですね。早死にします(-_-)
荷台に荷物を乗せる時は、しっかりロープがかかっているか、ダブルチェック・トリプルチェックぐらいして、万全な状態で運転をしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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posted by 2歳児のパパ at 08:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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