2018年01月14日

甘酒って〇〇の代わりに飲まれていたらしい

こんばんは、僕です。

毎週日曜は仕事なのですが、車移動がとても多いです。
移動中は、ラジオを聴く事が多いんですが、今日は朝のラジオで聞いた気になった事を書きたいと思います。

僕はいつもTOKYO FMを聞いています。
毎週日曜の朝9時半から、DAIGOの「おはようウィッシュ」という番組があります。

今日話していた内容は、甘酒についてでした。

新年を迎えて、2週間経ってからの流れですかね。
新年=甘酒というのがあるのでしょう。

しかし、新事実が・・・( 一一)

まず、甘酒は夏の飲み物だそうです。
俳句の季語にもなっているようです。

甘酒は、栄養価が高い事で有名です。
なので、昔はスポーツドリンクとして、飲まれていたようですね。

■甘酒の効果
●シミや、くすみの原因となるメラニンを抑止する麹酸が含まれている。
●ビタミンB群も豊富なため、お肌や美容にいい。
●脂肪をエネルギーに変えるリパーゼという酵素が含まれている。
●老廃物や、毒素を排出する助けをしてくれる
●植物性乳酸菌が含まれており、生きたまま腸に届くため、腸内環境を整えてくれる
●飲む点滴ともいわれるほど、人間の体に不可欠な栄養素がたっぷり
●滋養強壮に効果があり、疲れにくい体つくりに役立つ
●GABA(γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)や、アミノ酸の1種であるパントテン酸には、ストレスを軽減してくれる効果がある。

どのくらい飲むのがいいのか
●1日200mmほど(コップ1杯)
糖分が含まれているため、飲みすぎは逆に体によくない
●熱くも冷たくもない、室温の甘酒が体に一番良い。
熱いと、甘酒に含まれている酵素や、ビタミンB群の効果がなくなるとの事。

おいしい甘酒の飲み方
これだけ、甘酒の事を書いておきながら、甘酒はそんなにたくさん飲めません(´・ω・`)
そこで、どうやったらおいしく飲めるのか調べてみました。

ショウガを入れる
体も温まりますし、風邪を引きにくくなりますね。

純ココアを入れる
カカオが含まれているため、美肌効果に。甘酒に含まれている酵素で、ダブル効果。

きな粉
きな粉は、大豆から出来ているため、イソフラボンが含まれている。同じく美肌効果が期待される。

豆乳
イソフラボンはもちろん、リノール酸というのも含まれており、動脈硬化を予防してくれる。

野菜や果物を入れる。
さっぱりした味になる。

飲んだらどうなるのか、という事ばかり書いてしまいました。
実は僕は、まずくても「栄養価が高い」と分かれば、意外と飲めるんですねー( ゚Д゚)

それで、苦手な食べ物を克服したものがいくつかあります。
例えば、黒豆とか。

元々、豆はあまり得意ではないんですよね。食感がゴロゴロした感じが・・・
黒豆には、アミノ酸が多く含まれていると知ってから、よく食べるようになりました。

だからといって、慣れてきたわけでもなく、おいしいと思うわけでもなく、ただ単に栄養のためだけに食べている感じです。

話が脱線しましたが、甘酒は「冬の飲み物」でもなく、「正月の飲み物」でもありません。
適した量・適した方法で、飲めば美容や健康にいい飲み物です。

しかも、コンビニや自販機などで、100円とか120円で売っているので、かなりお得ですよね。
新たな美容健康法の発見です( ..)φメモメモ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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posted by 2歳児のパパ at 22:50 | Comment(0) | 食習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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