2018年01月07日

睡眠の質を上げたい

こんばんは、僕です。
本日、仕事中、出回り中に30分ほど車の中で寝ました。
昨晩、子供がギャン泣きしたため、全然眠れなかったからです・・・

日本人の平均睡眠時間は、7〜8時間だそうです。(意外と寝てる事実)
僕は、ほぼ毎日6〜7時間睡眠ですが、この寒い時期は本当に布団から出たくないですよね。
「人間は8時間睡眠が理想」と昔から言われていますが、最近では人によって異なるのが研究結果だそうです。

運転は、仕事上必須のため、睡魔が襲ってくると時間が許す限り、寝るように心がけています。
事故を起こさないためです。

日中活動をしている人が多いかと思いますが、午後2時頃をピークに眠たくなります。
睡眠不足は仕事や勉強のパフォーマンスがかなり落ちますよね・・・
睡眠不足による影響は、何があるのか。
下記が思い当たります。

・集中力がなくなる
・アイデアが浮かばない
・記憶力低下
・睡眠不足による肥満

などなど。

睡眠不足の原因って何だろう?
睡眠が出来ているか出来ていないかが仕事で成功する・しないが分かれるといっても過言ではないと思います。どれだけ長く寝ても、眠い時は必ずあります。いつも眠い理由として、下記2点が考えられるそうです。

@居眠り病「ナルコレプシー」
●症状
・短時間の睡眠後は、頭がすっきりしている
・倒れるように寝る
・眠る前に幻覚を見たり金縛りの感覚に陥る

●対策
・睡眠専門医に相談をする

ナルコレプシーは、神経系の異常が起きるとの事なので、医師に相談し、薬で改善をするしかないようです。
もちろん、朝起きたら日光を浴びて体内時計を整えるといった基本的な点はいうまでもありません。

A睡眠時無呼吸症候群
●症状
・周りの人からいびきがうるさいと言われた事がある
・肥満の方
・寝た気がしない

●対策
・肥満ならダイエットで顔回りの脂肪・お肉を落とす
・呼吸がしやすい体勢で寝る

無呼吸症候群は、知っている方も多いかと思います。
睡眠時に呼吸が止まる症状です。呼吸が止まる=酸素が供給されない事で、
熟睡が出来ない事に繋がりやすいです。

B生活習慣による睡眠不足
・寝るのが遅く、起きるのが早い
・就寝前のカフェイン摂取で脳の覚醒
・興奮状態で睡眠に入る
・就寝前にスマホやテレビを見て、脳に刺激を与えた状態で寝る

これらは現代病とも言えます。
僕の場合、子供のギャン泣きで単純に睡眠不足かと思います。
コーヒーも好きなので、食後にコーヒーもよくあります。
寝る前のSNSチェックや、スマホゲームを少しやってから寝てます。

こうまとめてみると、「全て自分が悪いじゃん!!」って思いました。
睡眠不足で悩んでいる自分が恥ずかしいですね・・・

■短い時間で、十分に睡眠の質を確保するためには?
では、寝るまでにどのようなプロセスが必要なのか、どのような1日を過ごせばいいのか。

・上記にもあったカフェイン摂取をやめる
(脳覚醒を防ぐ)

・就寝前のスマホや、照明を早めに落とす
(脳覚醒を防ぐ)

・自分にあった布団・まくら・マットレスに変えてみる
(体を包み込んでくれる、体にフィットしたものを選ぶ)

・喫煙者はタバコをやめる
(脳に十分な酸素を送り込む)

・午前中に出来るだけ太陽を浴びる
(体内時計を整える)

・休日の寝だめをしない事
(生活リズムを崩さないように)

・食生活を改める
(炭水化物を減らす、脂っこいものを減らす→血糖値の上昇を抑止。野菜を多く摂るなど。)

・運動をする。
(血行促進・体温上昇)

■まとめ
この寒い時期は、特に布団から出たくないですよね。
こういう起きづらい時期だからこそ、睡眠の質を上げ、すっきり起きれるようにしましょう!

お心当たりのある方は、生活習慣を改めてみましょう。

補足)いい睡眠はダイエットにも繋がりますよ!
ラベル:ダイエット 睡眠

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posted by 2歳児のパパ at 23:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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