2017年12月02日

アルバイトでお客さんに被害を与えてしまった場合

こんな記事を見かけました。

喫茶店でアルバイトとして働いている時に、お客さんの100万円の着物にコーヒーをこぼしてしまったら賠償の責任はあるのでしょうか。

僕は日本にいる間は、コンビニや倉庫での仕分けでしかバイトをしたことがないので全くもって分かりませんが、飲食店や居酒屋でのバイトなどが、この事例に一番身近ですかね。

バイトの場合、100%ではないが、賠償の責任はある。

そりゃそうだ。バイトにそれがなかったら、本人に責任能力が生まれず、ただナーナーと業務をするだけになり、失敗や負を多く生産するかもしれないですからね。


損害賠償は「過失行為をした人が賠償する」という大原則があります。ただし、内容によって個人が賠償する責任は変わるようです。

バイトの責任は約2割程度と考えられ、8割程度はお店や会社の責任となる。会社がお客さんに賠償したからといって、アルバイトに100%の賠償を請求するのは不当とされる、ようです。

ただし、アルバイトがお客さんの態度に腹を立てて嫌がらせでコーヒーをこぼしたというような場合は、100%アルバイト個人の責任になることもあります。

ちなみに、アルバイトが全額を賠償した場合は、8割程度をお店に請求することも出来るそうです!ただ、自分がやってしまった過失を故意ではないといえ、店に請求できる鉄の心を持った人はいるのでしょうか…笑

服が汚れても、今はクリーニングの技術が進んでいるので、ほとんどの汚れを落とせるため、実際に賠償する金額は、クリーニング代プラス若干の慰謝料くらいで済む事も。

特に学生はバイトや社会人経験が少ないため、お客さんや労働条件等のトラブルが多いようで。労働条件に関しては、学生などの経験が浅い人につけこんで、色々と付加しているようで…

そういった書面も交付されていない場所もあるようですね…

労働基準法第15条より、使用者は労働契約の締結の際に、労働者に対して賃金や労働時間、その他労働条件を書面で明示しなければいけない。

僕の時はどうだったか、一切覚えていませんが。

たかが、バイトでも立派な社会ですし、お客さんからしたら、社員だろうがバイトだろうが関係ありません。

お客さんや店とのトラブルに備えて、色々法律関係勉強して対策しておけばあとは怖いものありません。

大概の人は法律のことは、簡単なところしか分からない、もしくは全く分からないですから、こっちが少しでも専門用語を並べるだけで、相手は引くかもしれません…笑

僕はシェアハウスの仕事してるんで、少しずれてますが宅建の勉強をした民法が少し役立っている気がします。

法律で守られてるのに、その守ってくれるものを知らないのは損な気もします。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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posted by 2歳児のパパ at 17:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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