2017年11月27日

日本人は働きすぎは本当なのか?

気になったのでネットで調べてみました。
が、具体的な細々とした数字は面倒なので、割愛します。

只今家に帰っている最中です。
僕がいる会社は基本9時から19時で、休憩2時間となっています。(実際の休憩は30分前後。作業や業務内容、スケジュールによる)

19時になったら、帰ってもいいのですが、暗黙のルールで中々帰れないのが、実情です。

昨日今日に限らず、夜10時11時に家に帰るのが今年は特に多くなりましたが、世の中にはまだ遅くまで、または家に帰らず仕事している人もいるんだよなと思って、なんとか自分を奮い立たせている部分もあります。

が、おかしくないですか?
何でそこまでして仕事しなきゃいけないのか、また会社もそこまで働かせるのか。

売上などもちろん大事です。

でも、それで社員が疲弊しきって、辞められたらまた雇って教育しなければならないこの労力…

定期的に若手社員を入れて教育していけば、地盤は固まり、会社としての体力もついていくと思うのですが…


さて、本題です。


アメリカは自由の国と謳われています。

何をするにも自由だが、全て自己責任だよ?という国です。

アメリカ人や他の先進国の人はあまり仕事しない、というイメージはあるかと思います。

(オランダは週4日勤務らしいですね。)

が、実はアメリカ人は日本人並みもしくはそれ以上働いているようです。

働いている「よう」というのは、とある統計において、日本人のサービス残業は含まれていないようなんですね。

それを考えると残業が一切ない企業に勤めている場合、アメリカ人より働いていない事になります。

サービス残業を含めると世界でトップレベルの労働時間の日本。

アメリカは、あれだけの経済大国、軍事国なので、それだけ働いているとも言えますよね。(仕事してない、怠け者が多い国であれだけ稼げるなら、アメリカで働きたいくらいです。)

業務効率がいいんだろうなって思います。

無駄にとは言いませんが、日本はやっぱり労働時間が長いです。

絶対いつか打破してやりたいと思います。
社長に何言われたって関係ないです。

以上、愚痴になっちゃいました…
最後まで読んで頂きありがとうございました!

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posted by 2歳児のパパ at 22:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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