2017年09月01日

駅伝シーズン!

本日から9月ですね!

神奈川は今日気温が低いって聞いてたのに、日差しが強くて汗が未だに出る日でしたm(__)m

まだまだ暑い日が続きますが、これから僕の好きな駅伝シーズンが間もなく始まろはうとしてます。

3大駅伝、出雲駅伝が10月9日の体育の日に。全日本大学が11月5日(日) に開催。

そして、1月2日3日と箱根駅伝です。

さて、今年はどこが優勝するのか…

それぞれの大会は、各区間距離が異なるため、いずもと全日本を優勝したからといって、箱根で上位に来るとも限りません。

距離でいったら、出雲が一番短くて、6区間45.1kmで、スピード駅伝とも言われています。

全日本は、8区間106.8km。
各区間の距離が伸び、区間数も増えるため、多くの大学さんは全日本の結果を参考に箱根駅伝のオーダーを決める。(らしい…)

前大会の3つ全て青山学院大学が3冠を達成。さらには箱根駅伝3連覇という偉業を達成しています。

僕自身、陸上部でもなんでもないですが、駅伝やマラソンは、ただ走って練習すればいいというわけではありません。

出雲駅伝がスピード駅伝なら、スピード重視した練習、さらには土壇場で力を発揮できる粘りと精神力を鍛える練習が必要でしょう。

全日本は、少し距離が伸びるため、スタミナ練習にも力をいれます。

箱根駅伝は、5区6区とも特殊区間(山登りと山下り)があるため、その区間用の選手作りも必要になります。もちろん、距離がずば抜けて長いため、スタミナはもちろんペースを握るため・チームに勢いをつけるために、スピードや駆け引きも大事になってきます。

さて、今回はどこが上位に来るか…

正直分かりません。

連覇中の青山学院も、毎年上級生がしっかり仕事を果たしていた印象があり、その中に3~4人の下級生が貢献していた感じでした。恐らく今年も上級生と下級生がバランスよくいるオーダーになるかもしれません。(勝手な予想)

次に有力なのは東海大学か?

前回大会は、1年生を主軸としていました。どうやら今年も有力なの新人を獲得?
(随分前に聞いた話。実際はどうなんでしょう)

高校駅伝のエース区間と言われるのは1区らしいですが、今の2年生も高校駅伝でエース区間を走った選手ばかり。

2年連続でエースクラスのスカウトに成功っぽいです。今の2年生が1年時に走った箱根駅伝は苦いデビュー戦の選手が多かった。

その経験を生かして、2年生は力をつけているでしょうし、その経験を1年生にも伝わっているのであれば、上位に食い込んでくるかもしれません。

ただ例年、東海大学はいい選手がいるにも関わらず最近はシードを取るのがやっとのイメージ。

湘南の暴れん坊に頑張って欲しいですね!

さらに山梨学院大学。
確か今の4年生は高校時代に全国優勝しているメンバーばかりだったような気がします。

期待がかかっている中で、なかなか結果を残せない試合が続いています。箱根駅伝は。出雲駅伝か全日本は、前回どちらか2位か3位だったかと思います。

外国人留学生も例年通りいるため、アクシデント等がなければ、こちらも上位に来るでしょう。以前より毎年いい選手はいるのに、最近はチームとして目立つことがあまりないため、頑張って欲しいです。ダークホースかなと。

同じくダークホースは神奈川大学。
前回箱根駅伝で、かなり久しぶりのシードを獲得。

それも2区で区間賞を取った鈴木選手(当時3年)の健闘によるものかと思いますが、シードを取れるということは、彼だけでなくチーム全体が強くなってきたからでしょう。

同じ神奈川ということで、親戚含め毎年応援しています。古豪神奈川大学に期待しています。

今年は、幸い体育の日が休みなので、ゆっくり駅伝を見ることが出来るので、楽しみです(´・ω・`)

話はそれますが、駅伝の何が楽しいの?ってよく聞かれます。

正直レースも長いし、見てると眠くなるのも事実。

僕が駅伝にはまった理由は、箱根駅伝が正月の風物詩でもあるから。箱根駅伝を見ると、正月が来たなって思うんですね。

僕は年中気温がそんなに変わらない・四季がないカリフォルニア州にいたわけですが、箱根駅伝をネットで見ると正月休みを感じることが出来たのです。

さらにYoutubeで駅伝を見ていたところ、駅伝のワンシーンワンシーンを編集しそれに曲を付けて動画をあげている人が何名かいます。

それを初めて見たとき、かっけぇー!って思ったんです。

気になる方は、ぜひ「駅伝 MAD」と調べて見てみてくださいヽ( ̄▽ ̄)ノ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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posted by 2歳児のパパ at 21:28 | Comment(0) | 駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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