2016年12月23日

個人的見解:箱根駅伝2017

こんばんは!
今日は時間があるので、事務所から更新します。
というかしばらく更新してませんでした。宅建の勉強をずっとしていて、勉強しないと落ち着かない脳と体になってしまったため・・・いつまでこれが続くか分かりませんが(-.-)

今日は天皇誕生日の12月23日の祝日。世間は休みの中、自分はお仕事。電車でスーツ姿の人を見ると少し勇気がもらえます・・・

今年もあと1週間と1日。と、その前に明日クリスマスイブで明後日クリスマス。クリスマスは仕事なので、明日家族とゆっくり食事などを楽しみたいと思います。

さて、今年もあと少しという事は・・・年始もあと少し!テンションあがってまいりました。

1月1日は、実業団ニューイヤー駅伝。

1月2,3日は、箱根駅伝。

いや〜目が離せない(といって、途中で寝てしまう事もしばしば)

実業団駅伝は、正直読めません。予想しても外れるパターンが多い。

2016年ニューイヤー駅伝は、日清食品が優勝しましたが、個人的な予想はトヨタ自動車だったのです。勝ってれば2連覇でしたが、残念(ー_ー)
今年は予選会を圧倒的な強さだったとの事なので、今年こそトヨタ優勝だと思います!(キリッ

そして、箱根駅伝。
今年の大きな変化はやはり4区と5区の距離変更。

今まで4区は全区間で唯一20キロを下回る区間(約18キロ)で、繋ぎとして見ているチームが多かったです。
なので、1年生がよく走っていたのを見かけます。経験として走らせるには、ちょうどいい区間だったのが・・・

今年は4区も20キロ越え。代わりに5区(山登り)が約23キロあったのを、約20キロに変更。

4区が長くなり、5区が短くなる。

前回と前々回は、5区で青山学院の神野選手(現コニカミノルタ)が山の神童・東洋の柏原選手(現富士通)の驚異的なタイムを驚異的なタイムで上回りましたが、全て参考記録となってしまいました。悪くいえば、あてにならないタイムになります・・・

多くの監督は、この距離変更について、それでも5区は復路に繋がる区間なのでレースの鍵となる区間と考えている様子。

大学駅伝名物といったら、失礼かもしれないが、駒澤の大八木監督も5区がやはり重要と。

東洋の酒井監督は、4区が重要と。4区が調子よく上がってきてくれれば、その流れが5区に繋がるためと。

青山学院の原監督は、1区が重要。見ている限り、ほぼ毎年1区に有能な選手を持ってきて、そこで流れを作るというのが青学スタイルなのかな?(前大会は、1区〜10区間ずーーっと1位の完全優勝・39年ぶり)



さて、個人的な見解というか予想というか・・・期待の意味も込めます。

1位:青山学院
2位:駒澤
3位:早稲田
4位:東洋
5位:山梨学院

1位の青山学院は「やっぱり」というところでしょう。多くの専門家・スポーツ記者の人もこう予想しています。全区間がほぼ同じ20キロと考えると、重要なのは「総合力」になります。エースの一色選手もいますが、他の選手も強いです。3連覇と3冠というプレッシャーは選手にはあると思いますが、原監督なりの手法で選手のコンディションを上手く整えてきそうな感じがします。

2位の駒澤は、期待の意味を込めて2位にしました。出雲と全日本ではエースの中谷選手が不在で、3年生エースの工藤選手が踏ん張っていました。中谷選手は、怪我明けという事もありますが、エースの自覚をしっかりと持っているので、かなり追い込んでいるようで、コンディションもよくなっているそうです。選手層としては、微妙なところかもしれませんが、駒澤は毎年しっかり箱根駅伝に調整をしてきているので、上位には必ず食い込んでくるはずです。

3位早稲田は、今年に入ってから、かなり成長した選手が多いと感じます。出雲と全日本も好調でした。
大迫選手(現ナイキ・オレゴン・プロジェクト)ほどの超エース級というわけではないですが、1年時から走っている平選手が率いる早稲田は、確かエントリーはほとんど4年生?4年生の気持ちはやはり強いです。
飛び級選手がいるわけでもない早稲田ですが、総合力で3位にいれてみました。

4位東洋は、口町選手が怪我明けではありますが、箱根駅伝に出るようです。あのダイナミックなスパートが見れますね。あと、他に知っている選手がいません・・・残念ながら・・・顔が思い出せる程度・・・
しかし、箱根駅伝までにしっかりとチームの状態をあげてくる事間違いないです。だって酒井監督ですから。
理由はありません。だって、酒井監督だから。で、終わりです・・・笑

5位予想の山梨学院は、山梨学院史上最強の留学生と謳われているニャイロ選手がいるからです。とにかく強い・・・としかいいようがないです。あとは、山梨学院高等部時代に全国で優勝したメンバーが今年3年生なので、経験と力をつけてきているはずなので、そうゆう意味でも上位に食い込む、又は優勝もあるかもしれません。

ダークフォースは、やはり東海大学でしょう。今年はもしかしたら上位3チームにも入ってくるかもしれません。今年の東海の特徴は、ルーキーです。ルーキーイヤーです!
出雲では3位。全日本では7位?でちょっと差がありますが、走った選手はほぼ1年生(と思う)。
大学レベル・練習を経験したルーキーたちの躍動が見られるかもしれない。
だけど、毎年の東海のイメージは、平坦な道、短い距離は強い、というのが自分のイメージ。
特殊区間もあり、20キロ超のレースをどう運ぶかが重要かなと。

あとは、神奈川大学も少し注目してます。
予選会では日本人トップでゴールした鈴木選手(全体で3位)がどこまでチームを盛り上げれる・引っ張れるか、注目です。

以上、僕が思った素人目線での見解でした・・・最後までお付き合い頂きありがとうございました!
皆さんはどこが優勝すると思いますか?(^^)

p.s 駅伝があるから初詣のタイミングをどうするかずっと考えている。。。

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posted by 2歳児のパパ at 18:52 | Comment(0) | 駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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