2016年12月11日

宅建の勉強を再開しました!(結局)

こんにちは!
今も仕事中ですが、とある物件に備品が配送される予定なのでそれを待っている間に更新してます。配送予定時間は14時から17時。途方に暮れそうです(´・ω・`)

さて、今日の今日まで次に生かせる資格は何か、将来何をしたいのか、を色々考えていました。

将来何をしたいのかは、正直決まってませんが、アメリカの大学に行かせてもらったので、英語を使う仕事がしたいことには変わりありません。

英語はあくまでツールです。道具です。英語をマスターしてどんな状況でも使えるのであれば、それを武器にすればいいですが、そこまでのレベルは残念ながらありませんm(__)m

せっかく建物に関する仕事に携わっているのだったら、もう一度宅建に挑戦してみようと思いました。

実は昨年今の会社を辞めて別の不動産会社に転職したのですが、そこの社内システムや人間関係があまりにもひどすぎて、すぐ今の会社に戻らせて頂きました…そこはガチガチの不動産会社で、性に合わなかったのです。

効率よく業務を行え!
段取りしっかり取れ!

が社内に響き渡る中、とある先輩が、
だったら○○を変えればいいのにな、と僕に話してきました。

この先輩も数ヵ月前にその会社に入ったばかりでしたが、不動産業界12年?の先輩でした。

無駄に夜遅くまで働くのが偉いのか?かっこいいのか?といつも考えていた先輩でした。

まあ、前の会社の話は置いといて、宅建に取り組もうと思ったのは、勉強する内容が不動産関連だけじゃないからです。

宅建の範囲は、民法などの権利関係から、金融に関わる内容もカバーしているからです。

要するに、不動産のために宅建試験を受けて合格が目標ではなく、視野や今後の活動を幅広くしようというのが狙い。

優柔不断な僕は、そうゆう考えの持ち方をしたほうがいいかなって思いました。

なんたって不動産は、離職率高いですからね。結果が全てなので、

家が売れない
賃貸契約取れない

だと、会社に貢献出来ていないことになるので、そのうちクビになったり、上司からのプレッシャーがすごかったりと精神衛生的によろしくありませんからね。

楽しく仕事したいし…

また、別の資格を勉強しようにも、ゼロからまた勉強するのでエネルギーがかなり必要になります。

だって一度勉強した分野のほうがリスタートしやすいじゃないですかヽ( ̄▽ ̄)ノ

宅建受験人数も毎年何万人受ける超人気資格ですが、一応国家資格なので、合格率はやはり2~3割程度。

毎年合格点数が異なります。問題のレベルが毎年違うらしく、今年は35点が合格点でした。(ちなみに僕は自己採点で30点で撃沈でした)

昨年は31点?くらいで若干低めでした。
理由は、恐らく昨年から資格の名称が宅地建物取引主任士になったから。

それまでは宅地建物取引主任「者」だったのです。どうやら不動産業界で不手際があったり、消費者トラブルが結構あったらしく、より専門性を高めようということで、「士業」になり、弁護「士」や税理「士」などと同じ部類になったそうです。

受験資格がないので、記念受験の方も多いそうです。

勉強の方法は、スクールに通う人もいれば、通信の人もいるそうですが、僕はそんなお金も時間もないので、独学です。

スマホでアプリを落として、毎日電車の中でアプリで勉強して、帰宅したら参考書を1時間くらい読んで、休日は子供が昼寝している間や、夜寝たあとに少し勉強するくらい。

正直勉強出来た感触なかったので、受験するだけ無駄と思ってましたが、目標もないまま勉強はよくないと思って試験申し込みをしたら、なんとか時間を作ろうと努力した記憶があります。

宅建の試験範囲は、他の国家資格に比べたらそこまで広くないですが、出来るだけ切り詰めてやらなければいけません。

参考書を読むのだって、問題集を解くのだって、あまり時間かけずに1周やったほうが当然ですが記憶しやすいです。

独学の僕は、要点を覚えるのは大事ですが、とにかく何周も読みまくる、解きまくるをしなければいけません。

ちなみに前回は基本参考書とアプリで問題を解いただけ。それでも30点は取れたので、あとはやり方次第だと思います。

今回は予想問題集もしっかり行って準備万端にして臨みたいですね!

モチベーションが途中で落ちる可能性が大なので、そこが山な気がします。なんとかこの山を登りきりたい!この一心です…

勉強に励んでいる方、一緒に頑張りましょう(>_<)

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posted by 2歳児のパパ at 14:27 | Comment(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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