2016年12月02日

様々な住居形態がありますl一般賃貸やシェアハウス

こんばんは!
業務が立て込み、今帰りです。
でも、もっと遅くまで頑張ってる営業さんもいるんですよね。
自分も頑張らないとって、いつも思います。

日本は海外からの影響をもろに受けています。
洋食が好きな人が多かったり、床に座ってテーブル囲んでご飯食べる習慣も、ダイニングチェアに変わっていき、生活スタイルが欧米化となっているのは、今に始まったことではありませんが…
世の中、グローバル化が進んでいるため、幼稚園や小学校から英語教育も始まっています。
(まぁ、日本はアジア圏の中でも英語レベルが低いですからね。島国だからしょうがないといえば、しょうがないです( ゚Д゚)

住居のスタイルも変わってきています。
今までは、アパートやマンション、更には賃貸戸建てなどがありましたが、欧米の文化を取り入れた住居スタイルも増えてきました。

それは「シェアハウス・ドミトリー・ルームシェア」です。

違いは、順を追って説明していきます。

アパートやマンション
ご存じの通り、完全に他の部屋と独立し、シャワー・キッチン・トイレなどが室内にあります。

不動産仲介業者がいて、物件大家さんとお客さんを繋げます。間に入って仲介してくれるので、基本的には仲介手数料がかかります。長期的に住む方が多いので、部屋修繕費に充てるための敷金や鍵交換代、火災保険料が必要になり、また家賃未納で逃げられないようにするため、保証人や保証会社とも契約が必要です。最近は、敷金礼金を取らない大家さんが増えてきたので、少し割安になってきた部分もあります。

シェアハウス
寮やホテルを、イメージしてくれたらと思います。
物件によっては、室内にキッチンやトイレがあるところもありますが、ほとんどのお部屋は水回りがありません。

部屋があって、水回りやリビング等の共有部を、他の不特定多数の人と共同で使用します。
テレビでやってる「テラスハウス」があてはまりますかね。
あれは、やらせの部分もあるので、リアルなシェアハウスは似たようなところもあれば、そうでないところも当然あるはずです。

シェアハウスは、大家さんから管理・運営企業が借りて、それを更にお客さんに貸す「転貸」をしているところがほとんどです。なので、仲介をしているわけではないため、仲介手数料がかかりません。

保証会社や保証人契約をするところも、一部のシェアハウス運営会社が取り入れているようですが、ほとんどの会社はやっていないかと思います。

※保証人や保証会社をつけていないデメリットと、その理由
・入居者本人が家賃を払えない時に、他の人・会社が保証をするというシステム。
大家さんからしたら、とりっぱくれの心配がない。
・理由は、保証人・保証会社をつけない=入居の敷居が低い、という事になりますが、
シェアハウスは審査はありますが、入居しやすいが一つのメリットとなっています。

シェアハウスのメリットは、家具家電が揃っている物件が多いです。
引っ越しをしたら、家具家電を購入する必要があり、その分余計にお金を使います。「家具家電が揃っているから」「初期費用が抑えられる」と、このような問い合わせ理由が多いです。

また、いろんな国の人もいるので、外国語や外国文化を学ぶチャンスもあるかもしれません。
僕自身、シェアハウスに住んでいたころ、たくさんの知らなかった話を聞きました。
(今すぐに思い出せませんが・・・)

デメリットは、価値観などが違う人と同じ空間を共有しなければならないこと。
隣人トラブルもないとは言い切れません。また、外国の人が多いからこそ、水回りの使い方が悪いとか、土足で物件内を歩いているとかいろいろあります。

・ドミトリー
正直、未知数です。
知っている限りのことを書きます。
まず、1部屋を数人で使用します。
例えば、6畳部屋に3人とか4人とか。
結構やばいのもあります。
3畳に二人とか…

もちろん賃料も激安です。入居するための費用は5万もかからないでしょう。
都内でも3万とか4万で住むことも可能。

トラブルは絶えないです。
○○を盗まれたとか。
ともかくプライベートがないです。
そうゆうところに一緒に住める友達を探すのも苦労するんじゃないかと。

ほんとにお金のない人達が選ぶ場所だと思います。

お部屋探しをする際、物件は見る前に思いっきり絞っちゃってください。
見すぎると自分が何を求めているのか分からなくなってきます。
なので、図面で多くの物件を見て、実際に見に行くのは3〜4物件にするようにしてください。

そして、もう一つあります。
アパート・マンションであろうが、シェアハウスだろうが、運営会社も見るように。
判断する簡単な方法は、いい加減かどうか。細かいところまで出来る限り質問するべきです。

また、案内してもらう営業の人にちゃんと説明を受け、その人に契約をしてもらうようにしたほうがいいです。

言った言わないの話になりかねないので。僕のお客さんにもいました。

「案内してもらった営業さんから聞いた話が違う!営業さん出してくれ」

「今日は休みです」

結局この人は契約しなかったので、うちに来たのですが。営業から鍵交換代などがかからないと聞いていたのに、他の営業からはかかると言われたそうです。

物件に住む時、細かいところとか多くの人が意外と聞いていなかったり、説明されてなかったりします。
営業さんも人間です。

言った言わないという問題が起きるのであれば、書面にして落としこんでもらって、その書面に聞いた話をどんどんかいていきましょう。営業さんの前で。

あまり悪質な業者はいませんが、予防線ははっといたほうがアンパイですので。

それでは、皆さん花金を楽しんでください!

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posted by 2歳児のパパ at 22:53 | Comment(0) | 不動産・部屋探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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